校長日誌
遠足の日
令和8年5月22日(金)
本日は、全年次が遠足に出かけます。
1年次・・・伊香保グリーン牧場(学校発着:カレー作り・牧場内見学)
2年次・・・羽田空港集合(修学旅行の集合練習を兼ねて) 東京都内散策
3年次・・・ディズニーシー(現地集合)
写真は1年次の出発の様子
昨日まで中間考査でしたが、生徒はその疲れも見せずに元気に出かけました。
仲間との友情や絆をさらに一層深める遠足になってほしいと思っています。
追記
1年次 午後4時45分 学校到着・解散済み
2年次 午後3時~午後4時40分(最終生徒) 上野駅にて解散済み
3年次 午後4時 現地にて解散済み
参加した生徒全員が、無事に解散しました。
第17回入学式
令和8年4月8日(水)
日ごとに草木も華やかさを増し、すべてのいのちが輝きはじめた、今日のよき日。
御来賓の皆様の御臨席を賜り、保護者の皆様の御列席のもと、第17回入学式を挙行しました。
真新しい制服に身を包み、凛とした立ち姿の新入生は、夢と希望に満ちあふれていました。
校長式辞では、
①これからの社会には、単に知識を覚える力だけではなく、自ら問いを立て、考え、仲間と協力し、新しい価値を生み出す力が求められている。何より、自分の人生を自分の意思で切り拓いていく力が必要である。
②失敗を恐れず挑戦すること。挑戦する人だけが、新しい景色を見ることができる。
③他者を理解し、尊重する姿勢を大切にする。他者の考えや背景を理解しようとする姿勢は、どんな知識よりも価値のある力になる。
について、話をしました。
私たち教職員は、生徒の挑戦を全力で支えます。生徒の皆さんが、自分の可能性を信じ、未来へ向かって力強く歩んでいけるよう、学びの場を整え、寄り添い、励まし続けます。
本校の校訓である「正々堂々」と充実した学校生活を送り、自身の将来への「希望」と輝かしい未来を「想像」し、社会に貢献できる人材となるよう導きます。
3年間、頑張ってください。
3人の生徒による戦い!
本校では、本日(7月9日(水))までが期末考査期間でした。
放課後、2年次の教室では、2年次の授業「国語表現」で行っている「ビブリオバトル※」の決勝戦が行われていました。
3人の生徒が、これまでの授業の中で決勝に勝ち進んだバトラーです。
どのバトラーも、「推し」の本について、気持ちを込め、集まった生徒や教員が読みたくなるような言葉を選びながらプレゼンテーションをしていました。
決勝戦まで勝ち進んだ推しの本は、「失われた者たちの本」「世界から猫がきえたなら」「コーヒーが冷めないうちに」の3冊。
バトル後の投票の結果、写真3枚目の生徒が推した「世界から猫がきえたなら」の本が優勝(チャンプ本)となりました。
チャンプとなった生徒さん、おめでとうございます。
チャンプは逃したものの、お二人の説明も大変素晴らしかったですよ。
※「ビブリオバトル」は、生徒が自分の好きな本を紹介し、他の生徒が最も読みたくなった本(チャンプ本)に投票する書評合戦です。本の紹介だけではなく、議論や質問等を通じて、コミュニケーション能力や思考力、表現力、主体性を実践的に高めることに繋がります。
バトル会場の様子
バトラー①
生徒からの質問に答えているバトラー②
バトラー③
そしてこの部活動も熱い!
本校には、漫画研究部があります。
写真は、放課後の活動の様子です。
漫画研究部は、「描く・読む・語る」がそろった、創作好きにはたまらない部活動。
各自が自分のペースで、漫画やイラスト制作に取り組んでいました。
絵を描くのが好き、上手くなりたい
自分の漫画を描いてみたい
同じ趣味を持った仲間と交流したい などなど。
同じ思いをもった部員達でした。
消費者教育
1年次の「家庭総合」の授業では、消費者教育が行われていました。
消費者教育では、良い消費行動をとるために必要な知識やスキル、価値観を学びます。
単に「お金の使い方」や「商品の選び方」だけでなく、詐欺や悪質商法から身を守る方法も学びます。
今回の授業では、生徒はテーマ別の班に分かれ、役割分担をし、班ごとに悪徳商法の手口を演じました。
その後、被害にあわないための対策について、学習しました。
ある生徒は、「絶対にだまされない!」と話していました。
学んだテーマ
・カードで気軽にキャッシング!(不正キャッシング)
・きれいになりたい!(契約トラブル)
・還付金がもらえるって本当?(還付金詐欺)
・いいバイトがあるんだけど!(特殊詐欺)
・貴金属を買い取ってもらったんだけど!(訪問買取詐欺)
何も見ずに・・
2年次の授業「英語コミュニケーションⅡ」を紹介します。
この日は、生徒が事前に「自分が好きな国、訪れてみたい国、その理由、他者に紹介したいところ等」についてまとめ、自分のタブレットにスライドを用意し、台本無しで英語で発表する時間でした。
生徒は緊張しながらも、これまで学んだ英語コミュニケーション力を最大限に発揮して発表していました。
このようなプレゼンテーションは、生徒の思考力・判断力・表現力を向上させることにつながります。
クラスメイトの前で英語で発表する生徒①
クラスメイトの前で英語で発表する生徒②
全力で取り組む姿
6月28日(土)、本校グラウンドにて、サッカー部が公式戦を行いました。
試合は、「高円宮杯U-18サッカーリーグ2025」埼玉県<東部支部1部リーグ>で、対戦校は県立春日部高校です。
本校選手達の様子は、全力で取り組んでおり、前半、後半共に攻め込む場面もありましたが、最終的には、残念ながら敗れて(0 - 2)しまいました。
スポーツも勉強も、
①目標を立てる
②目標に向けて計画的に取り組む
③試合で(試験で)これまでの取り組みを発揮する
④これまでの取り組みを振り帰返り、再度、目標を立てて努力する
などが大切です。
サッカー部の皆さん、次の試合では、反省点を活かして頑張ってください。
全校生徒の皆さん、期末考査の日が近づいてきました。頑張ってください。
応援しています。
※黄色のユニフォームが、本校の生徒です(1枚目の写真は、キーパーで本校の生徒)。
この部活動も熱い!
本日も栗橋北彩高校の文化部を紹介します。
華道部です。
活動中の様子は、「静けさの中にも、熱き心あり」という雰囲気でした。
華道は、日本の伝統的な芸術のひとつです。
草花や枝などの植物を用いて「美しさ」を表現する道です。
華道は、装飾だけではなく、自然との調和、精神性の重視等に重きを置いています。
生徒の素晴らしい作品を御鑑賞ください。
※生けたものは、校内の各所に飾られます。
部活動紹介!
栗橋北彩高校の放課後は、文化部の部活動も盛んです。
書道部を紹介します。
写真は、活動中の生徒の様子です。
書道の目的は、単に美しい文字を書く技術を磨くだけではありません。
集中力、精神力、自己表現力の向上につながります。
「文字に心を映す」とも言われます。
活動している生徒からは、「気迫」を感じました。
本校の書道部、すごいんです。知ってますか?
ここをクリック → 書道部の生徒の活躍!
授業でバトルが!?
ある日の国語の授業を紹介します。
2年次の「国語表現」の時間です。
なんとバトルが始まっていました。
バトルと言っても「ビブリオバトル」です。
「ビブリオバトル」は、生徒が自分の好きな本を紹介し、他の生徒が最も読みたくなった本(チャンプ本)に投票する書評合戦です。 本の紹介だけではなく、議論や質問等を通じて、コミュニケーション能力や思考力、表現力、主体性を実践的に培います。
教員は、以下のことに重きを置いて指導しています。
①学習した内容や技術を理解させ、適切に活用する能力を高めさせる。
②情報を分析、判断させ、考えを表現する力を高めさせる。
③自ら進んで学ばせ、課題に取り組む姿勢(態度)を育ませる。
写真のように、生徒は生き生きとして、授業に臨んでいました。
外は雨でも
令和7年6月25日(水)、放課後は、かなり強い雨が降っていました。
グラウンドが使えないラグビー部員が、校舎(5階建て)の階段を何度も駆け上がって、体力づくりを行っていました。
生徒は息を切らしながらも、一人一人がしっかりと挨拶をしてくれます。
外は雨でも、清々しさを感じました。
ある土曜日の栗北
栗橋北彩高校は、土曜日も活気があります。
令和7年6月21日(土)の様子です。部活動に励む生徒の声が、学校に響いています。
バレーボール部(女子)、バスケットボール部(女子)、サッカー部、テニス部、弓道部(写真が撮れませんでした。弓道部の生徒の皆さん、ごめんなさい。)が活動していました。
部活動は、これから社会に出る子供たちには、良い経験だと思っています。技術、体力の向上はもちろんですが、目標に向けて計画を立てて努力する力、人間関係作りに向けた力(先輩、後輩とのコミュニケーション力など)の向上等、社会に出て必要な多くの力を学ぶことができるからです。
バレーボール部(女子)①
バレーボール部(女子)②
バスケットボール部(女子)①
バスケットボール部(女子)②
サッカー部(審判講習)
テニス部①
テニス部②
第2回PTA理事会
令和7年6月21日(土)、本校にて第2回PTA理事会を開催しました。
今後行われる学校行事について、各専門部に分かれて話し合いを行っていただきました。
PTA理事の皆様。お休みの日にもかかわらず、お忙しい中、お越しいただき、誠にありがとうございました。今後も本校の教育活動に御協力をお願いいたします。
部活動で資格取得を目指す!
本校には、「情報ビジネス部」があります。
写真は放課後の様子です。この日は「ビジネス文書実務検定」の資格取得に向けて取り組んでいました。
本校は、普通科ですが、2年次から自分の将来の進路に向けて4つのプラン(コース)に分かれて学ぶことができます。その中に「ビジネスプラン」があり、商業系の資格を取得し、事務系の就職を目指すプランがあります。
つまり、本校には、教科「商業」の専門の教員がいます。「情報ビジネス部」の顧問教員でもあるので、部活動も専門教員の指導を受けることができます。
4つのプラン(2年次から分かれて学ぶコース)
※ステップアッププラン
基礎から着実に自分を磨くプラン
※プログレスプラン
大学・短大への進学を目指すプラン
※ホームエコノミクスプラン
保育や衣食を学び生活をデザイン(立案・設計)するプラン
※ビジネスプラン
商業系の資格を取得し、事務系の就職を目指すプラン
栗橋さくら幼稚園で生徒が。
令和7年6月20日(金)、3年次生でホームエコノミクスプラン(保育や衣食を学び生活をデザインするコース)選択者が、本校の北側に位置する「認定こども園こどもむら 栗橋さくら幼稚園」で保育実習を行いました。
栗橋さくら幼稚園は、「明るく元気な子」「自分から進んでやる子」「協調性のある子」「心が豊かで優しい子」「自分の思いを表現できる子」を教育・保育目標に掲げ、施設・職員の皆様共に素晴らしい幼稚園です。このような環境の下で実習をさせていただいた生徒は、得るものが大きかったと思います。
実習を行ったある生徒は、「安心・安全な中で保育を行う重要性について、あらためて教えていただいた。貴重な体験をさせていただいた。」と話しました。
栗橋さくら幼稚園の理事長様をはじめとする職員の皆様、御指導ありがとうございました。
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
小麦粉と特選きな粉で実験
6月19日(木)、3年次の「地学基礎」の授業では、「断層実験」を行っていました。
①地層作りとして、容器に小麦粉ときな粉(特選きな粉は通常よりも色が濃い)を交互に重ねる。
②重ねた地層を上からプレートで押さえて、固くするのと同時に平らにする。
③容器の側面に、あらかじめ立てていたプレートを容器の内側にずらす(断層ができる)。
④断層となった部分をスケッチする。
地震の原因は、大地が大きく変形することです。変形の結果、断層ができます。
実験では、容器の側面のプレートを容器の中央に押すことで層がゆがみ、地層がずれます。
地震により、地層に大きな力が加わると、「断層」ができることがあります。
実験を取り入れた授業は、視覚で学ばせる授業。
教員は、日々、工夫を凝らし、生徒の学習内容の理解向上となるように取り組んでいます。
地層作り
地層作り
断層の様子
断層の様子
断層をスケッチする生徒
授業の様子
6月18日(水)、3年次選択科目「美術概論」の様子を紹介します。
本校では、2年次から、卒業後の進路に向けて、希望で4つのプラン(コース)に分かれて学習します。
それぞれのプランでは、学ぶ科目に差があります。
「美術概論」は、ステップアッププランの生徒が、多くの選択科目(「科学と人間生活」「情報Ⅱ」「国語研究」「演奏研究」「実用の書」「フードデザイン」「美術概論」)の中から選んで学習している授業です。
選択授業のため、写真のように必然的に少人数での授業となります。
少人数での授業ですので、より手厚い指導が受けられます。
今回学んでいる内容は、校内の「木」をテーマにし、水彩で描きます。
どの生徒も集中して描き込んでおり、写真を撮るのもはばかる雰囲気です。
4つのプラン(2年次から分かれて学ぶコース)
※ステップアッププラン
基礎から着実に自分を磨くプラン
※プログレスプラン
大学・短大への進学を目指すプラン
※ホームエコノミクスプラン
保育や衣食を学び生活をデザイン(立案・設計)するプラン
※ビジネスプラン
商業系の資格を取得し、事務系の就職を目指すプラン
熱いぞ栗北生
6月18日(火)、放課後の体育館からは、仲間にエールを送る声が響いています。
声に誘われ体育館を覗くと、バスケットボール部が練習を行っていました。
本日は、6月でありながら最高気温は36°C。夕方ですが、まだ暑さの残る体育館。
「大会で勝利を収めたい」との生徒の熱い思いが、プレーに現れています。
前向きに取り組む姿勢
6月11日(水)、放課後の体育館の様子です。
部活動も活気があります。
男子バドミントン部の生徒が、蒸し暑い中でしたが、試合形式の練習を行っていました。
手前コート2名の生徒は、県大会に勝ち進んでいます。
体育館には、スマッシュの音が響き、「生徒の気迫」が、伝わってきました。
何事にも前向きに取り組む姿勢は、社会に出るうえで必要です。
教職員一同、生徒の心の成長も大切にしています。
静けさの中にも
6月9日(月)、弓道部の様子を紹介します。
本校には、立派な弓道場があります。
現在の部員数は、27名。
1年生は、外で弓を弾く練習を行っていましたが、2,3年生は、道場で礼儀を重んじながら弓を引いていました。
弓に矢をつがえて射る音、矢が的に当たる音しかしません。
生徒は、技術の習得のみならず、礼儀作法を学び、集中力を培っていました。
頑張れ! 栗北生!
グラウンドでは・・・
6月5日(木)、校長室で資料を作成していると、グラウンドから、生徒の元気あふれる掛け声が聞こえてきました。
グラウンドへ足を運ぶと2年生の「体育」の授業が行われていました。
元気の良い掛け声は準備運動での声でした。
本日の授業内容は「1500m走」。
生徒は、自分の力を試すように、力強く走っていました。
御家庭と学校の両輪で
6月2日(月)~6日(金)まで、午後は三者面談を行います。
保護者の皆様、お忙しい中、御来校くださいまして、誠にありがとうございます。
三者面談は、生徒の日々の学校生活の様子を保護者の方にお伝えすると共に、進級、卒業、進路決定に向けた今後の学校の取り組みについて共有していただき、御家庭と学校の両輪で生徒を指導、育成するために必要です。
保護者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
三者面談の様子
10月に向けて
5月30日(金)、昼休みの時間に各クラスの文化祭実行委員が集まりました。
打合せ内容は、「10月に行う文化祭<25日(土)一般公開です>に向けた「スローガンの募集」についてです。
各クラスの文化祭実行委員がクラスに戻りアナウンスをして、後日、スローガン決めを行います。
今年のスローガンを楽しみにしています。
輝いた日
5月29日(木)、本日は天候にも恵まれ、令和7年度第16回体育祭を実施しました。
昨日の予行も、生徒は全力を尽くしていましたが、本日は更に、もてる力を発揮し、クラス一丸となって取り組みました。
総合優勝は3年2組、準優勝は3年3組、3位は3年5組でした。
各種目で入賞した生徒の皆さんも含めて、おめでとうございます。
よく頑張りました。みんな輝いていました。
体育祭は、競技の場だけではなく、一人一人が自分の力を試す場であり、仲間との絆を深める場でもあります。一人一人の生徒が全力で取り組み、仲間の頑張りを称えあう姿が見られた素晴らしい体育祭でした。
生徒の皆さん、お疲れさまでした。
本日ご協力いただいたPTAの皆様、応援にお越しいただいた保護者の皆様、運営に力を注いでくれた多くの生徒、そして先生方、本日はありがとうございました。
100m走
栗北名物 台風の目(3人でパイプを持ってコーンを1周)
綱引き
勝利の喜び!
ムカデ競争
部活動対抗リレー
明日に向けて!!
5月28日(水)、本日は体育祭予行を実施。
明日の体育祭本番に向けて準備・練習・予選を行いました。
生徒は持てる力を発揮し、クラス一丸となって取り組みました。
明日は、どのクラスが優勝するのでしょうか。
皆さん頑張ってください。
※生徒の皆さん、準備運動は念入りに行い、ケガの無いようにしてください。
昼休みに・・・
5月27日(火)、昼休みに校内を歩いていると、化学室に生徒が集まっていました。
環境美化委員の生徒達でした。
29日(木)に行う体育祭に向けて、各クラスの環境美化委員が集まり、体育祭当日にグラウンドに出した教室の椅子の足に着いた土を落とす仕事について、打ち合わせていました。
委員の皆さん、当日はよろしくお願いしますね。
本校は、来校されたお客様から「校内もきれいですね」と、お褒めの言葉をいただくことが多いので。
クリーン栗橋(3年次生の力)
5月26日(月)、3年次の生徒全員が、学校周辺地域のごみ拾いを行いました。この行事は、毎年、行っているものです。
私も一緒に行いましたが、ペットボトル、お菓子の袋、たばこの吸い殻など、一見きれいに見える道路でも、たくさんのごみが落ちていました。
ある生徒が、「ごみを簡単にポイッて捨てるのだと思うけど、誰かが片付けない限り、そのごみは無くならない。ポイ捨てはやめよう。」と話していました。
今後も地域に貢献できるよう取り組んでまいります。
青春(バレーボール部男女)
5月25日(日)、学校総合体育大会バレーボール東部地区予選が、毎日興業アリーナ久喜(久喜市総合体育館)で行われました。
本校からは、男女共にバレーボール部が出場しました。残念ながら、どちらも次の試合に駒を進めることはできませんでしたが、日々の練習の成果を発揮していました。
生徒が目標に向かって自分を鍛え、仲間と共に頑張る姿は、とても輝いていました。まさに「青春」を感じました。
悔しさをばねにして練習し、次の試合も頑張ってください。応援しています。
栗橋北彩高校 女子バレーボール部(手前コート)
栗橋北彩高校 男子バレーボール部(手前コート)
5月23日(金) 遠足
新入生も入学してから、2か月が経とうとしています。
高校生活にも、少しずつ慣れてきました。
本日(5月23日(金))は、各学年で遠足に出かけています。
昨日まで中間考査でしたが・・・・。
1年次は、学校からバスに乗り、伊香保グリーン牧場へ
2年次は、大宮駅に集合し、都内に移動して東京見学へ
(修学旅行での集合練習を兼ねて)
3年次は、現地集合で、東京ディズニーシーへ
1年次生 学校から「伊香保グリーン牧場」へ
遠足の目的は
・仲間とコミュニケーションを図ることで、絆を深める
・事前学習で仲間とともに計画を立てたり、役割分担をし、当日は、計画に沿って行動することで、チームワークや責任感を養う
・その地の歴史や文化、自然などを実際に体験する
などです。
生徒の皆さん、安全第一で学習してきてください。
何よりも楽しんできてください。
※午後4時30分現在、すべての年次が無事に終了し、解散しました。
令和7年度 第16回入学式
令和7年4月8日(火)
夢と希望に胸をふくらませた新入生に、校庭を囲む桜の樹々が、満開の花を咲かせて迎えた良き日。
御来賓の皆様の御臨席を賜り、保護者の皆様の御列席のもと、第16回入学式を挙行しました。
呼名された生徒は、瞳を輝かせながら返事をし、これから始まる本校での生活に胸を躍らせているようでした。
新入生には、校長式辞で2点の話をしました。
①「夢や目標をもって努力しよう」
今後の3年間を見据え、目標を立てて計画的に取り組むこと。
②「誠心誠意、正しい生き方をしよう」
どのような場面でも、自分がどう考えるか、どう振る舞うか、どう生きるかを真剣に考え、人として正しい生き方をすること。
新入生の皆さん、本校の校訓である「正々堂々」と充実した学校生活を送り、自身の将来への「希望」と輝かしい未来を「想像」し、社会に貢献できる人材となってください。
学校の桜が咲き始めました
3月31日(月)
春とは言えない初夏を感じさせる暖かさが一転、ここ数日は寒さがまた戻ってきていますが、
先日の暖かさで、校内の桜の木も一気につぼみを膨らませ、開花をしてきました。
まだ3分咲き位ですが、4月のスタートを応援するかのように、きれいな花を咲かせています。
本日で今年度(令和6年度)が終了します。明日からは新しい年度のスタートです。
気持ちを新たに、生徒諸君一人一人が目標に向かって、さらに頑張ってくれることを期待しています。
(保護者の皆さま)
今年度も学校への御理解と御協力をいただき、ありがとうございました。
次年度も引き続き、学校教育活動へのご支援をいただきますよう、お願い致します。
卒業生諸君の活躍を願っています。
3月12日(水)
春の兆しを感じる中、本日、第15回 卒業証書授与式を挙行し、
155名の生徒諸君が今日、本校を卒業し、それぞれの道を歩み始めました。
卒業生諸君、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
式辞においては。司馬遼太郎の随筆の一文を取り上げ、
どんな世の中においても、人は人とかかわって生きていくことに変わりはない。
自身に厳しく、常に正しい心と周囲に対するいたわりを持ち、他人の気持ち
になって物事を考え、何事にも素直で誠実な気持ちを持って、これからの
人生を力強く歩み進んでほしいと話しました。
私たち教職員は、皆さん一人一人の活躍を心から願っています。
早春を告げる花
学校付近には梅の花が咲くようになり、校門前には水仙の花が早春を告げ、綺麗にそして力強く咲いています。
寒風が吹き、まだまだ春は遠い感じもしますが、春は少しずつ近づいています。
明日からは県内の公立高校入試が始まります。
今までの努力してきたことを十分に発揮できるよう、体調にも気を付けて臨んでください。
中学生の皆さん、それぞれの進路に向かって頑張ってください。
1月17日
今日、1月17日は阪神淡路大震災が発生してから30年を迎えました。
1995年1月17日の早朝午前5時46分、淡路島近辺を震源として地震は発生し、
建物の倒壊や大規模な火災により、6434人という多くの尊い命が奪われました。
亡くなった犠牲者の方々を心から追悼したいと思います。
最近も大きな能登半島地震や異常気象などによる集中豪雨被害などが発生しています。
昨年2学期終業式の校長講話において、事故や災害に対する意識についての話をしました。
災害はいつどこで発生するか分からない。
だからこそ、いざという時には冷静で自覚ある行動が本当に必要となる。
学校で行う避難訓練などの大切を理解し、事故防止や災害などに対する意識をもって
日頃から「大切な命を守る」行動を常にしてほしいと話しました。
今日という日を、生徒諸君も大切に感じて欲しいと思います。
3学期が始まりました。
本日より、3学期が始まりました。
学校の5階から見ることが出来る、栃木や群馬の山々には多くの積雪が見られるようになり、
寒さ厳しく、まさに冬本番であることを感じることが出来ます。
始業式の校長講話においては、「一年の計は元旦にあり」という言葉の意味に少し触れ、
ある新聞記事にあった「中高生の将来の夢」という内容を取り上げながら、
生徒諸君が新たな1年をどのような夢や目標に向かって頑張りたいのか、考えてもらながら話をしました。
いつも生徒諸君には、自身の可能性を信じて、いろいろなことに挑戦してほしいと話をしていますが、
今日の講話では、大切なのは考えた夢や目標に向かってまずは一歩を踏み出すこと。
そのために今何が必要で、これからどのように頑張れば良いかを考え取り組んでほしいと話しました。
一人一人にとって、良い1年になることを願っています。
第2学期終業式
12月24日(火)
本日、第2学期の終業式・表彰式を行いました。
校長講話においては、生徒諸君の普段の授業や学校行事・部活動での活躍を見ることが
出来たこと、今後も一人一人の良い面を多く見せて欲しいと話しました。
また、今年1年、多くの災害や事件・事故が発生したことにも触れ、様々な状況においても、
正しい判断であるかを考え、自身を守るための自覚ある行動を行ってほしいと話しました。
3学期の始業式は1月8日(水)です。
インフルエンザなども流行しています。規則正しい生活と体調管理を行うとともに、
有意義な冬休みを過ごしてください。
今学期もあと少しとなりました。
12月18日(水)
今学期も、あと少しとなりました。
先週まで行われていた2学期期末考査も終了し、本日から2日間は球技大会を行っています。
朝晩は寒さも厳しいですが、日が差せば温かさを感じることが出来ます。生徒諸君は怪我に
注意して競技に臨み、楽しんでほしいと思っています。
この二日間は天候も良いようですが、今後も乾燥した日が続くとの予報が出ています。
インフルエンザなどの感染症や風邪も流行しているようです。
日々の基本的な感染予防(うがい・手洗い・栄養補給・睡眠)と体調管理をしっかりと行い、
来週24日(火)の終業式が迎えられるようにしてください。
学校からの景色
12月7日(土)
今日は二十四節気の「大雪」。
冷たい風が吹き、寒さが深まり雪が多く降り始める頃とされています。
学校近辺にある畑や本校の校庭にも、いよいよ霜が見られるようになりました。
教室棟の5階、図書館からは天気が良ければ富士山や秩父の山々が、反対側廊下からは
男体山・赤城山・谷川岳、筑波山など群馬・栃木・茨城の山々、空気が澄んでいれば遠く
那須の山も眺めることができます。
下の写真右側から男体山、少し見えにくいですが日光白根山と赤城山です。
まだ今年は山に雪は少ないようにも感じますが、これからは見られるようになるだろうと思います。
明後日からは2学期の期末考査が始まります。
寒さも厳しくなりました。生徒諸君は体調に気を付けて、よい締めくくりとなるよう試験に臨んでください。
立冬
11月7日(木)
今日は寒さが厳しく、風が強い朝となりました。
11月7日は、二十四節気での「立冬」。暦の上では、今日から冬となります。
この季節の青い空を表現する言葉として「秋高し(あきたかし)」「秋麗(あきうらら、しゅうれい)」
があるようですが、その言葉のような朝から透んだ青い空を見ることが出来ました。
また、学校の図書館(5階)から天気が良ければよく見ることが出来る富士山も、この暖かさから積雪を見る
事がありませんでしたが、今日の報道で初冠雪を観測との発表となり、明治27年の統計開始以降、
最も遅い初冠雪となったそうです。
(今日、午前中に図書館から見た富士山は、もうほとんど雪はありませんでしたが‥)
同時に今日は「木枯らし1号」も発表され、秋はあっという間に過ぎて冬に季節は移っていくようです。
生徒諸君の風症状なども多くなってきました。規則正しい生活と健康管理を行ってください。
11月になりました。
11月1日
11月がスタートし、本日は朝礼を行いました。
校長講話・生徒指導主任講話、部活動で活躍した生徒、朝礼後には1年生において
基礎力テストでの成績上位者の表彰を行いました。
校長講話では各学年生徒に向け、これからの目標を持った行動ができるように
することの重要性、また、現在行っている授業観察での生徒諸君の様子について
触れ、日々の1つ1つの授業に真剣に臨む大切さについて話しました。
高校生活は自身を高め、自身を磨くための貴重な時間です。
季節は変わり、寒さも徐々に厳しさを増してきます。
日々の健康に留意し、生徒諸君一人一人がさまざまな事に挑戦し、
いきいきとした有意義な学校生活を送って欲しいと思っています。
2学期中間考査
10月17日(木)
昨日から、2学期中間考査が始まりました。
テストは明日までの3日間です。
あと1日。
生徒諸君は気を抜かず、しっかりと準備をして臨んでください。
10月になりました。
2学期の始業式から1か月。10月になり、朝晩は涼しさを感じる秋らしい気候になりました。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、始業式であった1か月前の暑さがこの言葉の通りになってきた
と感じています。
今年のお彼岸(秋彼岸)は9月16日から25日まででしたが、ちょうどその時期に咲く「曼殊沙華」
(ヒガンバナ)が今見ごろを迎えています。夏の暑さから例年より少し遅めということですが、学校の
近くにもきれいに咲いています。原種は赤色だそうですが、白い花の株もあります。
田んぼのあぜ道などに多く咲いていいるかと思いますが、秋を感じさせる花の一つではないでしょうか。
生徒諸君も登下校など、途中に咲いているのを見られるかと思います。ぜひ観察してみてください。
(毒があるので触わらず、見るだけにした方が良いと思います。)
季節の変わり目、夏の疲れから体調を崩しやすい時期でもあります。
体調管理に気を付けて過ごしてください。
2学期が始まりました。
9月2日(月)
週末にかけて接近していた台風の大きな影響もなく、残暑を感じながらの2学期がスタートしました。
生徒諸君の元気で明るい顔を見ながら、始業式、表彰式、自転車マナーアップ講習会の伝達会を行いました。
校長講話では、6月の朝礼で生徒諸君にお話しした、「自ら求める姿勢」の大切さについて、改めて
触れるとともに、「日常の五心」を取り上げながら「自己を磨き高める姿勢」を大切にしてほしい
と話しました。
本校の校歌には、生徒諸君に力強く歩んでほしいと思う3つの道が示されています。
2つの姿勢を大切に、自己を高め、自己を磨き、心豊かに有意義な学校生活を送り、
一人一人が将来への道を見いだし、力強く歩んで行って欲しいと思っています。
2学期が始まります。
8月30日(金)
台風10号の影響により、1日雨が降ったり止んだりと不安定な天候となりました。
週が明け、9月2日(月)からは2学期が始まります。
台風はこの後、勢力を弱めていく予報となりましたが、2日朝は台風の影響が残り、
降雨予報とともに交通機関等の乱れが発生する可能性もあります。
2日朝は通常登校です。
生徒諸君は最新の情報を確認するとともに、時間に余裕を持たせ、安全に配慮して登校してください。
有意義な夏休みを過ごしてください
7月19日(金)
本日、1学期の終業式・生徒表彰を行いました。
明日から約40日間の夏休みが始まります。
校長講話では、地域の方々から応援されるよう一人一人が高校生としての自覚ある行動をしてほしい、
いろいろなことに挑戦し、この夏休みを有意義に過ごしてほしいと話しました。
梅雨も明け、いよいよ夏が本格化してきます。
将来を見据えた進路活動、部活動や自身で目標や計画を立て、取り組もうとしている人もいると思います。
生徒諸君一人一人が自身を磨き、自己を高め、努力しようとする姿を応援したいと思っています。
始業式は9月2日です。
心身共に成長し、元気に満ち溢れた皆さんとまた会えるのを楽しみにしています。
生徒会からのインタビューを受けました。
6月14日(金)
日中でも30℃を超える日が続くようになりました。
今年は例年に比べて梅雨入りが遅くなる予想ですが、来週からは曇りや雨の予報も出てきていますので
いよいよ本格的な梅雨の時期となるのではないかと思います。
湿度も高く、暑さから体調を崩しがちな時期でもあります。
6月27日(木)からは、期末考査1週間前となりますので、生徒諸君は体調管理に気を付けてください。
さて、今日の放課後に生徒会から校長室にてインタビューを受けました。
用意してきてくれた質問に答えましたが、私自身が教員を志した事などの内容もあり、懐かしさとともに
少し恥ずかしい気持ちになりながら答えました。
生徒会の生徒諸君との話の中で、「この学校を良くしたい」という気持ちを大きく感じることが出来ました。
生徒諸君一人一人が自覚と自信をもって学校生活や部活動に臨み、その姿を地域や保護者の方々が応援して
くださっている。そのことが、本当に学校を良くするための大切な第一歩であると思っています。
「栗橋北彩の生徒は頑張っているな」そう言っていただけるよう、学校全体で頑張っていきましょう。
今日は遠足です。
5月24日(金)
中間考査も昨日で終了し、今日は学校全体での行事である遠足です。
朝から良い天気となり、遠足には絶好の気候。
生徒諸君は、決められた集合場所に遅れないよう、しっかりと行動してください。
しかしながら、今日は5月とは思えない、夏のような暑さ予報も出ています。
水分補給をしっかりとして、熱中症には気を付けてください。
各年次で行先は異なりますが、ルールを守り、楽しい1日としてください。
引率される先生方、1日よろしくお願いします。
いよいよ1学期の中間考査です。
5月20日
今日は二十四節気の「小満」。
様々な生き物が勢いよく成長して、生命に満ちるという意味があるそうです。
学校の近隣の水田にも水が張り、植えられた稲が青々としてきている様子が見られます。
先週は、陸上部の学校連携や生徒会・ラグビー部による募金活動など、生徒諸君が活躍してくれました。
社会貢献の一つとして、皆さんが頑張ってくれたことに感謝しています。
今週は1学期の中間考査・来週は体育祭と、生徒諸君一人一人が努力し、活躍できる場が待っています。
しっかりと準備して、正々堂々と臨んでください。
離任式を行いました。
4月19日
4月8日の入学式では満開だった桜もすっかり散ってしまい、緑鮮やかな若葉が多くなってきました。
校内では、色鮮やかにハナミズキの花が咲き、春の力強い息吹を感じることが出来ます。
本日は3月まで本校でお世話になった先生方を迎え、離任式を行いました。
校務等でいらっしゃれなかった先生方を含め、生徒諸君一人一人に大きなエールをいただくことが出来ました。
今までご指導をいただき、本当にありがとうございました。
ハナミズキの花言葉は「返礼」。
お世話になった先生方への感謝の気持ちは、生徒諸君一人一人がこれからの学校生活を大切にし、自身の将来に
向けて努力し、成長していくことで、お返しできると思っています。
咲き誇るハナミズキのように、生徒諸君一人一人が力強く学校生活に臨んでほしいと思います。
第15回入学式を挙行いたしました。
令和6年4月8日(月)
第15回入学式を挙行し、173名の入学許可を行いました。
新入生そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
新入生諸君は、新しいスタートに不安もあるかもしれません。しかし、今まで温かく見守ってくれた方々が
皆さんのことを応援してくれています。
正々堂々と、自分自身の可能性を信じて学校生活に臨んでください。 教職員一同応援しています。
式 辞
社会へ多大な猛威を振るった新型コロナウイルス感染症も、その感染症対策が見直され、学校活動も少しずつではありますが、「制限」という長く暗いトンネルを抜け、通常の活動へと戻りつつあります。
新たな春を待ち望み、華やかさを増す草木とともに、いのちが輝き始めた今日のよき日に、ご来賓の方々のご臨席をはじめ、多くの保護者の皆様の御列席のもと、令和六年度 埼玉県立栗橋北彩高等学校第十五回入学式を挙行できますことは、本校にとりまして、この上ない喜びでございます。
さて、ただいま、本校への入学を許可いたしました百七十三名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
皆さんの入学を教職員一同、心から歓迎いたします。
皆さん一人一人が続けてきた努力が実り、晴れて今日の日を迎えることができたのは、保護者の皆様をはじめ、多くの方々が温かくも力強く支えてくれていたということを心に刻み、感謝する気持ちと、その大切さを忘れずに、高校生としての第一歩を踏み出し、充実した高校生活を送る決意を固めてほしいと思います。
新たな巣立ちを迎え、心身ともに成長し、大きな可能性を見出す高校時代こそ、保護者の皆様の支えが必要な時期となります。これからもお子様の成長をしっかりと見守っていただくことをお願い申し上げます。
この機会に、私から二つほど、新入生の皆さんにお願いをしたいことをお話しします。皆さんのこころに留め、常に心がけておいてほしいと思います。
一つ目は、「優しさを忘れず、正しく生きる」ということです。
これからの三年間、人間関係や将来のことなど、自分自身と向き合い、様々なことを考えなければいけない時が必ずあります。そんな時、どのように振る舞い、行動していくのか、自身の在り方を真剣に考え、正しい生き方を選ぶことが大切です。
人が苦しみ、悲しんでいるとき、そのこころの痛みを理解し、力になりたいと思うことは、とても素晴らしく、誇らしいことです。
人を信じ、苦しい時には助け合い、人との絆と思いやりの気持ちを大切にする。決して、人を傷つけるようなことをしたり、自らを傷つけたりするようなことや生き方をしてはいけません。
いじめや差別、いやがらせなどは、人のこころを深く傷つけるだけではなく、大きな悲しみを与える行為であり、それは、決して許されるものではありません。「もし、自分が人にそのようにされてしまったら、どのように感じ、思うだろうか」と、その人の気持ちになって物事を考え、行動できる「強く、優しく、正しいこころ」を大切に磨いて欲しいと思います。
二つ目は、「目標を持って挑戦し、努力しよう」ということです。
栗橋北彩高校での新しい学校生活が始まります。環境も変わり、不安もあるかもしれません。しかし、日々の授業や部活動、体育祭などの学校行事、地域での体験活動など、自己を高める場が待っています。その中でたくさんの刺激を受け、切磋琢磨し、将来の夢や目標を探してください。
高校での三年間をどのように過ごすか、それは三年後、大きな差となって現れます。そして、その目標の実現のためには地道な努力の積み重ねが必要です。どうかしっかりと目標を定め、あきらめずに取り組んでください。もし途中でくじけそうになったら、皆さんの近くにいる私たち教職員を頼ってください。教職員一同、皆さんの夢や目標の実現のために、全力で支援いたします。
また、これまで一人一人を温かく見守り、御指導をいただきました関係の皆様方に重ねて感謝を申し上げるとともに、新入生の皆さんの本校でのこれからの活躍を期待して、式辞といたします。
令和六年四月八日
埼玉県立栗橋北彩高等学校長 酒井 直人
新年度が始まりました。
4月1日(月)
本日より、令和6年度がスタートしました。
新たな先生方を迎え、教職員一同、今年度も頑張っていきたいと思っています。
保護者の皆様、どうぞ今年度も学校教育活動への御理解と御協力をお願いいたします。
ここ数日の暖かさで、つぼみの状態であった校内の桜も咲き始めました。
4月8日の入学式・始業式では、桜の花が生徒諸君の新たなスタートをお祝い、応援してくれそうです。
3年次諸君、力強く歩んでください。
3月12日(火)
春の雨が降る中でしたが、第14回卒業証書授与式を無事に挙行いたしました。
3年次諸君130名一人一人が呼名され、卒業証書を授与されました。
進む道は違っても、それぞれが選んだ希望の道。自身を信じて正々堂々と力強く歩んで行ってください。
式 辞
(一部抜粋)
寒さの中にも春の兆しが感じられる今日のこの佳き日に、
多数の御来賓の方々、そして、保護者の皆様方の御臨席を賜り、ここに、埼玉県立栗橋北彩高等学校、第14回卒業証書授与式を、かくも盛大に挙行できますことは、本校にとりまして、この上のない慶びでございます。
ご臨席いただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。
ただいま、卒業証書を授与いたしました、130名の卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。3年間、皆さん一人一人が精一杯学校生活に、そして進路実現に向けて努力してきた証が卒業証書です。その努力に対して、敬意を表したいと思います。
今日、晴れて卒業を迎えることができたことは、皆さん一人一人の努力であるとともに、これまで温かく見守り、力強く支え続けてくれた、ご家族や関係者の方々の支援の賜物であるということも、忘れないでほしいと思います。
卒業する皆さんのこれからの新しい生活への門出をお祝いし、私からいつも大切にして欲しい、二つのことについてお話をさせていただきたいと思います。
一つ目は、「自身を信じ、進むべき道を判断できる人になってほしい」ということです。
皆さんが栗橋北彩高校に入学してからの3年間は、新型コロナウイルス感染症が社会全体に猛威を振るい、リモートワークなどの急速なICTの発展、AIと呼ばれる人工知能の普及や活用など、社会は大きく変化をしてきました。そして、これから皆さんが歩み進んでいく社会は、さらにグローバル化が進展し、今後も大きく変化をしていくでしょう。しかし、どんな状況にあっても大切なのは、自身が持っている可能性を信じ、先を見据え進むべき道をしっかりと判断し、少しずつであっても力強く歩み続けていくということです。これからの人生において、時には失敗もし、悩み、迷い、大きな不安を抱くこともあるでしょう。そんな時でも「努力する気持ちを忘れずに持ち続ければ、必ず進むべき正しい道は見えてくる」このことを大切に、素晴らしい一人一人の人生を力強く歩んで行って欲しいと思います。
二つ目は、「優しい心、感謝の気持ち、誠実な行い」を忘れないでほしいということです。
どんな世の中になっても、人は人と関わって生きていくことに変わりはありません。常に、周囲に対する優しさと自身が支えられているという感謝の気持ち、そして何事にも「誠実さ」を持って取り組んでほしいと思います。仕事や学業においてはもちろんですが、日々の生活や様々な場面においても、自分のやるべきことに自覚と誠実さを持ち、社会に貢献し、そして自立した人材となれるよう、心がけることが大切です。
ある心理学者は「自立とは、独りで生きることではない。まして、孤立ではない。自立している人とは、適切な依存ができて、そのことをよく自覚している人なのだ」と言っています。
これからは毎日顔を合わせていた友人とも離れ、それぞれが選んだ別々の道を進んでいくことになります。人とのつながりも変わり、多くのことを考え、楽しさや嬉しさを感じ、時には大きな不安や悩みを抱き、自分自身と向き合わなくてはいけない時間も多くなるでしょう。もちろん一人で頑張ることは大切ですが、時には人を頼り、人の力を借りることも必要かもしれません。自身を信じ、誠実に人生を歩み進んでいこうとする気持ちを大切に貫いていけば、いつしかその気持ちを理解し、支え、助けになってくれる人が現れてくることにつながると思います。
今後の人生の中で「自分はだれかに支えられ、今の自分がある」という、人の恩を実感し、心から感謝することできたその瞬間が、社会に大きく自立できたという本当の自身に気づけた時かもしれません。
皆さんは栗橋北彩高校で人としての、正しい、在り方生き方を身に付けて来ました。自信を持って社会に羽ばたいていってください。そして社会の中で、人への優しさ、感謝の気持ち、「誠実さ」をいつも忘れずに、「正々堂々」と力強く幸せな人生を歩んでいってください。
最後になりましたが、改めまして、ご列席の保護者の皆様、また関係者の皆様には本校の教育活動に深い御理解をいただき、様々な面で御協力をいただきましたことに感謝いたします。また、御臨席いただきました御来賓の皆様には、今後とも、卒業生並びに本校に対しまして変わらぬ御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げ、式辞といたします。
令和6年3月12日
埼玉県立栗橋北彩高等学校長 酒 井 直 人
いよいよ3月です。
3月5日(月)
先週の金曜日で学年末考査も終わり、本日から特編授業・答案返却になりました。
いよいよ3月となり、この1年間をまとめ振り返る時期となりました。
1・2年次の生徒諸君は、どんな1年だったでしょうか。
来週、本校の卒業式が行われます。
3年次の諸君は、4月からの新たなスタートへの準備ができているでしょうか。
一人一人が自身の選んだ道を力強く歩み進んでいけるよう、
教職員そして在校生一同、素晴らしい卒業式にしたいと思います。
学年末考査がはじまりました。
2月19日(月)
本日から、1年次・2年次の学年末考査が始まりました。
1年間の締めくくりそして、進級がかかる大切な試験です。
しっかりと準備をし、生徒諸君は自身の努力が発揮できるよう、「正々堂々」と臨んでください。
今週は「公立高等学校入学者選抜」が実施されます。
その関係で学年末試験の日程が不規則になりますが、準備をしっかりと行ってください。
そして、今週入学試験に臨まれる中学生諸君も、これまでの努力が実るよう、応援しています。
頑張ってください!
3年生諸君、頑張ってください。
1月29日(月)
本日から3日間、3年生は学年末考査に入りました。
1年間の締めくくり、そして卒業が控える大事な試験です。
しっかりと準備をして、試験に臨んでください。
今日は外に出かける用事があり、車で学校に戻ってきました。
校門をいつも防犯のために閉めているのですが、3年生のテストが終わり、
下校のために少しだけ開いている状態でした。
車がそのままでは通れないので、車から降りて門を開けようとしたところ、
帰宅する3年生の女子生徒が駆け寄り、校門をあけてくれました。
お名前は聞きませんでしたが、生徒がしてくれた他人を気遣う行動に、
とてもうれしい気持ちになりました。
ありがとうございました。
他人を思いやることができる、優しい気持ちを生徒諸君一人一人が大切にしてほしいと思います。
3学期始業式を行いました。
1月9日(火)
本日から、3学期がスタートしました。
朝は冬らしいかなりの冷え込みでしたが、生徒諸君は元気に始業式に臨み、学期をスタートさせました。
校長講話では、1月1日に発生した地震や翌日の航空機事故などに触れ、震災や事故はいつ起こるか
分からないからこそ、普段から自分の命を守る意識と行動の大切さを改めて伝えました。
また、新たな年のスタートとして、「一年の計は元旦にあり」という言葉の由来を紹介し、
自分なりの目標を立て、精一杯取り組んでほしいと話しました。
生徒諸君一人一人が、自己を高め、有意義な1年になるよう願っています。
保護者の皆様
引き続き本年も、本校教育活動への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
2学期終業式を行いました。
12月22日(金)
本日で2学期が終わります。
寒さも厳しい朝でしたが、本校の体育館で終業式を行いました。
校長講話では、4月からの約8か月を振り返りながら、生徒諸君が送ってきたこの1年間
を自分自身で見つめなおし、良いことは続ける努力を、悪かったり反省すべき点はしっかりと
改善して次につなげる素直な気持ちをぜひ持ってほしいと話しました。
私自身も4月から着任して8か月。生徒諸君から多くのことを学ばせてもらいました。
そのことに感謝しつつ、また来年も生徒諸君の可能性を信じ、一人一人の良いところを
たくさん見せてもらいたいと思っています。
2学期期末考査が終わりました。
12月13日(水)
先週の木曜日から行われていた期末考査が昨日で終わり、本日から特編授業・答案返却となりました。
来週は球技大会やスポーツ文化講演会、避難訓練・大掃除と学校での行事等が行われます。
そして、22日(金)は2学期終業式。今年ももうすぐ終わりに近づいています。
良い締めくくりとなるよう、しっかりと学校生活に臨んでください。
2学期期末考査が始まりました。
12月7日(木)
本日から、2学期期末考査が始まりました。
期間は12月12日(火)までの4日間です。
2学期の試験は3学期・年間の成績に大きく係わる大事な試験です。
生徒諸君はしっかりと準備をして、落ち着いて試験に臨んでください。
新しい生徒会役員がスタートしました。
11月30日(木)
本日の6限は生徒総会でした。
生徒会活動の報告や議案の決議、生徒要望等について話し合いが行われました。
また、新生徒会会長・副会長の任命式の後に新しい役員が紹介され、新体制がスタートしました。
今まで一生懸命に頑張ってくれた役員の生徒諸君、ありがとうございました。
明日からは、12月。
そして、今日から2学期期末考査1週間前に入ります。
体調に気を付けて、しっかりと準備をして試験に臨んでください。
11月の朝礼
11月1日(水)
11月の朝礼を行いました。
校長講話の中では、将来や目標に向かって「全力を尽くしたり、努力することが大切なのか」
というお話をしました。
「意志あるところに道は開ける」という言葉を取りあげ、意志を持ち、努力を続けることが
できれば、困難にも立ち向かえる。自身の可能性を信じ、意思をもって、自分の人生を切り
開いてほしいと伝えました。
また、先日のいろどり祭における表彰や努力を重ね資格を取得した生徒への表彰も行いました。
これからも、生徒諸君の頑張りを応援していきたいと思います。
いろどり祭、お疲れさまでした。
10月28日(土)
2日間のいろどり祭が終了しました。
本日は一般公開が行われましたが、多くの方々に来場いただきました。
また、同窓会に出席していただいた皆様、お手伝いをいただきました
PTAの役員の皆様に心より感謝申し上げます。
生徒諸君にとって、楽しくそして思い出に残る文化祭になってくれればと
思っています。
もうすぐ、11月です。
また気持ちを入れ替え、生徒諸君は学校生活に臨んでください。
第14回いろどり祭が始まりました。
10月27日・28日の2日間、第14回いろどり祭が開催されます。
本日は準備の後、開催式・校内での公開が行われます。
生徒諸君は一生懸命に準備をしています。
来場いただく方々や、生徒諸君一人一人が楽しめる良い文化祭になるよう
皆さん頑張ってください。
2学期中間考査
10月17日(火)
本日から3日間の中間考査が始まりました。
次に繋がる大事な試験です。
生徒諸君は気を緩めず、しっかりと準備をし、正々堂々と臨んでください。
体調管理をしっかりと
10月5日(木)
暑かった9月も終わり、10月に入ってからは、すっかり秋らしくなりました。
朝晩の冷え込みも出てきました。
新型コロナ感染者数もそうですが、インフルエンザが流行しつつあるようです。
この時期は寒暖差から体調を崩しやすい傾向があります。
手洗いやうがいなど、基本的な感染予防を行うとともに、十分な睡眠と栄養摂取心がけ、
体調管理をしっかりと行ってください。
10月17日(火)からは中間テストも始まります。
元気に学校生活に臨み、テストの準備もしてください。
1日の始まり
9月20日(水)
朝、野球部の生徒諸君が学校の周りを清掃してくれていました。
以前もサッカー部が朝清掃をしてくれるなど、学校の美化活動をしてくれています。
本当にありがとうございます。
学校がきれいであると、気持ちよく1日の始まりである学校生活を迎えることができます。
そのためにも、美化活動は大切なことです。
生徒諸君も日々の清掃にしっかり取り組むなど、協力をお願いします。
3年次諸君、頑張ってください
9月16日(土)
本日より、高校生の就職試験がスタートします。
本校も多くの生徒が就職試験に臨みます。
夏休みも学校に通い、また9月に入ってからも面接練習をしている生徒が多くいました。
努力してきたことは無駄にはなりません。
頑張ってきたことをしっかりと出せるよう、自分自身を信じて試験に臨んでください。
また9月は専門学校などの試験も始まり、進路活動が本格化してきます。
3年次諸君、自分の可能性を信じ、自身の将来に向かって頑張ってください。
2学期が始まりました。
本日から2学期が始まりました。
体育館での校長講話では、1学期終業式において触れた、「何かにチャレンジしてほしい」
ということに触れ、この夏休みに進路活動や部活動での頑張り、自身で取り組んで見たことは
決して無駄にはならない、頑張りをこれからも続けてもらいたい、まだこれから何かに挑戦して
みようと思っている人もその気持ちを大切にして実行してほしいと話しました。
また、2学期は自身を大きく成長させるための大切な時期であるとともに、様々な行事も控えています。
新型コロナ感染症対策は引き続き行っていく必要がありますが、社会活動や学校生活が通常に
戻りつつある中で、生徒諸君もさまざまな活動に参加する機会もあるかと思います。
どんなことにも積極的に取り組もうとする意欲を持ち、自分自身の可能性を伸ばし有意義な学校生活を
送ってほしい。そのためには、社会や学校でのルールを理解し、自覚ある行動ができることが大切。
そのように行動することができれば自身も周りの人たちも幸せに、安心して学校生活を送ることができる。
ぜひ2学期も、一人一人頑張ってほしいと話しました。
保護者の皆様におかれましても、本校の教育活動への御理解と御協力に感謝いたしております。
引き続き、ご支援をいただきますようお願いいたします。
1学期終業式後の良いお話し
7月20日、始業式が終わった放課後、近隣の方から学校にお電話をいただきました。
その内容は「近所にあるスーパーで倒れていた自転車を栗橋北彩高校の女子生徒が直していた」
というお褒めのお話でした。
自然な気持ちで人のためになる行動をできたこと、
そして、その様子を見ていた近隣の方から学校にご連絡を頂けたこと、本当にうれしく思いました。
生徒諸君の「良いところ」をこれからもたくさん、この日誌に書かせてください。
1学期終業式
7月20日(木)、1学期終業式を行いました。
明日から約40日間の夏休みが始まります。
生徒諸君には「自身の可能性を信じて、何かに挑戦してほしい」という話しました。
ある本に書かれていた
「人は~をしなければ良かったと、やったことを後悔することは少ない。
むしろ、あの時~をやっておけば良かったと、やらなかったことを後悔することは多い」
という言葉に触れ、
たとえチャレンジしたことが失敗したり、上手く行かなかったとしても、
「自分を信じて取り組んでみた」ということが何より大切なことであり、そのことが
自身を大きく成長させ、将来に役立つものになる。この夏休み、目標を立てて自身を高める
何かに挑戦してほしいと話しました。
また、夏休みは多くの誘惑があったり、知らないうちに自分自身が犯罪に巻き込まれたり、
不安に思う出来事もあるかもしれない。人からの誘いや、何かをしなければいけないことに
不安を感じたりしたときは、焦らず「まずは一歩立ち止まって、しっかり考える」ようにしてほしい。
これから自分がしようとすることが本当に正しいのか。
自覚ある行動とは、自分自身で考え、判断し、責任を持って行動するということ。
それでも答えが出なかったり不安に感じたり、悩んでしまうときは、一人で抱え込まず、学校の先生や
自身のことを真剣に考えてくれる信頼できる大人の方に相談してほしいと話しました。
心身ともに大きく成長し、元気な皆さんと2学期始業式に会えるのを楽しみにしています。
期末考査が終わりました。
7月10日(月)
7月5日(水)から行っていた、1学期期末考査も本日で終了しました。
体育館からは、この時を待ちわびていたかのように部活動で汗を流す生徒諸君の
大きな声が聞こえています。
生徒諸君、4日間お疲れさまでした。
明日からは特編授業、来週は年次行事や大掃除、そして1学期終業式。
夏休みも近づいてきました。
進路室では、いよいよ始まる3年生の就職活動に向け、各会社から頂いた求人票の受付を
進路指導の先生方を中心に一生懸命作業を行ってくれています。
3年生諸君は進路活動に忙しくなりますが、進路実現のために、しっかりと取り組んでください。
1学期もあと少し。生徒諸君それぞれ良い夏休みが迎えられるよう、頑張りましょう。
1学期 期末考査が始まります。
今日は期末考査前日。4時間の授業を終えて放課になります。
明日7月5日(水)から土日を挟んで10日(月)まで期末考査が行われます。
1学期の締めくくりです。
生徒諸君はしっかりと準備をして、「正々堂々」と試験に臨んでください。
夏至
6月21日(水)
本日は1年で最も昼が長い「夏至」です。
先日の6月8日に関東地方は梅雨入りしましたが、日に日に気温は上昇し、
夏が近づいてくる時期でもあります。
綺麗に咲いていたアジサイももうすぐ終わり、夏を待ち望むかのように
学校の校門前のひまわりもきれいな花を咲かせています。
7月ももうすぐですが、じめじめとした日がまだ続きます。
生徒諸君は体調に気をつけて、元気に学校生活を送ってください。
5月朝礼にて
5月30日(火)、5月の朝礼を行いました。
全年次の生徒が体育館に集まり、校長講話と生徒指導主任の先生よりお話をいただき、
最後に校歌を全員で歌いました。
コロナ感染症への対応も緩和された中で、久しぶりに声を出しての校歌でした。
次は1学期終業式にまた校歌を歌う機会があるようです。
素敵な校歌ですので、生徒諸君も元気に歌ってください。
校長講話においては、4月に行われた離任式で出席いただいた先生方からのお話を出しながら、
「嫌だと感じることも、それは自身の成長には必要なこと。嫌なことは何かを学べるチャンスだと
思って、頑張って取り組んでほしい」と話をしました。
また、「生徒諸君一人一人が栗橋北彩高校の代表である」ことを伝え、地域の方々にも栗橋北彩高校
は頑張っているという姿を見せて欲しいと話しました。
生徒諸君には大きな可能性があります。
学校生活を通じて多くを学び、自身を高め、大きく成長していってほしいと思います。
5月も終わりに近づきました。
5月23日から始まった1学期中間テストも今日で終わり、体育館からは部活動で汗を流す
生徒の元気な声が聞こえています。
中間テストの手ごたえはどうでしたか?3日間、よく頑張りました。
5月も終わりに近づいてきました。
木々の緑はその深さを増し、近隣の田んぼには水が張られ緑鮮やかな稲が植えられています。
いよいよ6月。
体育祭や三者面談、進路面接練習などこの後も学校での行事が続きます。
生徒諸君、この後も頑張って学校生活に臨んでください。
令和5年度 PTA・後援会 理事会・総会
5月13日(土)本校視聴覚室にて、令和5年度のPTA・後援会 理事会・総会を行いました。
昨年度の事業や予算報告のほか、今年度の計画等についての説明と決議が行われました。
また総会においては、令和4年度におけるPTA活動に対する感謝状の贈呈が行われました。
本日ご参加いただきました保護者の皆様、お忙しい中にもかかわらず御来校いただきありがとうございました。
どうぞ今後とも、学校教育活動への御理解と御協力をお願いいたします。
生徒総会
5月11日(木)6限
3学年全員の生徒が体育館に集まり、今年度の生徒総会が行われました。
生徒会が中心となって進行し、今年度の部活動予算などについて説明があり、さまざまな決定が行われました。
生徒会の皆さん、総会の準備と進行、ありがとうございました。
5月8日を持って、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に位置付けられました。
引き続き、学校としての感染防止対策は必要となりますが、全校が一堂に会して
集会を行うなど、学校活動も通常に戻りつつあります。
5月がスタートして2週間が経ちました。
いよいよ、来週から中間考査1週間前。23日(火)から中間考査が始まります。
生徒諸君、しっかり準備をして試験に臨んでください!
素敵な出来事
先日、学校に一般の方から素敵なお電話をいただきました。
その方は、ご自身のお子さんが習い事に行ったものの、その日は習い事の
日ではなかったようでした。その子はどうしてよいか分からず、一人で困っている
ところをその様子を見た本校の生徒が声をかけ、事情を聞いて家庭に連絡をし、
その子の保護者の方が迎えに来るまでその場で一緒に待っていてくれたということです。
一人で困っているお子さんに声をかけ、丁寧に接してくれた生徒に
是非お礼を申し上げたいということでした。
本校生徒の優しい気持ちとその行動に、私自身も嬉しい気持でいっぱいになりました。
人が困っている時、自身が力になろうという気持ちは、本当に誇らしく、素晴らしいことです。
生徒諸君一人一人が、そのよう素敵な気持ちを大切に持ってほしいと思っています。
離任式
本日、離任式を行いました。
年度初めのお忙しい中ではありますが、お世話になった11名の先生方に来校していただき、
生徒諸君へお話をいただきました。
生徒諸君も、先生方からのお話をしっかりと聞いていました。
「自分が嫌なことも、できる限り頑張ってやってみる。」
栗橋北彩の生徒諸君に、その気持ちを大切に持ってほしい。多くの先生方が、お話しされていました。
できれば避けたい、やりたくない、苦手だと思うことは、学校生活の中でも多くあるかと思います。
しかしながら、まずは自分なりにでできること考えて、少しづつチャレンジしてみる。
少しずつでも頑張って取り組んだことが、後に良かったと思える時が来るのではないでしょうか。
先生方の温かい応援のお言葉に、生徒諸君も私も力を頂くことができました。
御転出をされた先生方、今までの御指導、本当にありがとうございました。
令和5年度 第14回入学式を挙行いたしました。
令和5年4月10日(月)に、第14回入学式を挙行し、184名の新入生を迎えました。
栗橋北彩高校での新たな学校生活が始まります。
新入生諸君一人一人が、将来に向かい、希望をもって学校生活を送ってもらいたいと思います。
校長式辞
未曽有とも言える社会への猛威を振るった新型コロナ感染症も、その感染症対策が少しずつ見直され、通常の生活 を取り戻しつつある中、新しい春を待ち望み、華やかさを増す草木とともに、いのちが輝き始めた今日のよき日に、保 者の御列席のもと、令和五年度埼玉県立栗橋北彩高等学校、第十四回入学式を挙行できますことは、本校にとりまして、この上ない喜びでございます。
しかしながら、引き続き感染防止対策に留意した対応が求められる中、今年度も、ともに入学をお祝いしてくださる来賓の皆様方の御臨席が叶わなかったことは大変残念で仕方ありません。
お祝いくださる多くの方々のお気持ちを受け止め、本日の入学式が新入生諸君の輝かしい門出に相応しいものとなりますよう、本校教職員一同、誠心誠意努めてまいります。
さて、ただいま、本校への入学を許可いたしました百八十四名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
皆さんの入学を教職員一同、心から歓迎いたします。
皆さん一人一人の努力は実り、今日の日を迎えることができたのは、保護者の皆様をはじめ、多くの方々が支えてくれたことを心に刻み、感謝する気持ちを持ち、そしてその大切さを忘れずに、高校生としての第一歩を踏み出して下さい。
新入生の皆さん、今日から栗橋北彩高校の生徒としての生活がスタートします。この機会に、私から二つほど、皆さんにお願いをしたいことをお話しします。皆さんのこころに留め、常に心がけておいてほしいと思います。
まず一つ目は、
「意志を持って、自分の可能性に挑戦する」ということです。
昨今、急速な情報化やグローバル化といった社会的変化が加速しています。このような時代の中で、皆さんに期待されているのは、将来へ希望を持ち、自らを律し、課題があっても克服していく人材になるということです。これからの学校生活においても、辛く大変なこともあるかもしれません。しかし、諦めることなく、仲間と切磋琢磨し、「自らを高める」意志と自身の可能性を信じて、何事にも果敢に挑戦してほしいと思います。
二つ目は、「他人の気持ちを理解し、思いやるこころを持ってほしい」ということです。
人が苦しみ、悲しんでいるとき、そのこころの痛みを理解し、力になりたいと思うことは、とても素晴らしく、誇らしいことです。
人を信じ、苦しい時には助け合い、人との絆を大切にして生きる。いつも周りの人たちに対して、思いやりの気持ちを持って接してください。
そして、決して人を傷つけるようなことをしたり、自らを傷つけたりするようなことや生き方をしてはいけません。
いじめや差別、いやがらせなどは、人のこころを深く傷つけるだけではなく、大きな悲しみを与える行為であり、それは、決して許されるものではありません。「もし、自分が人にそのようにされてしまったら、どのように感じ、思うだろうか」と、その人の気持ちになって物事を考え、行動できるこころを皆さんには大切に磨いて欲しいのです。
先ほど私は、一つ目のお願いの中で、「自らを高める」とお話ししました。
さらに、「自らのこころを磨く」ということも合わせ、皆さん一人一人が、「正々堂々」と充実した学校生活を送り、自身の将来への「希望」と輝かしい未来を「創造」し、社会に貢献できる人材となってほしいと思っています。
結びに、本日を迎えるまでお子様とともに歩み、様々なことを乗り越えられてこられた保護者の皆様に、改めてお喜びを申し上げます。
また、これまで一人一人を温かく見守り、御指導をいただきました地域や各関係の皆様方に重ねて感謝を申し上げるとともに、新入生の皆さんの本校でのこれからの活躍を期待して、式辞といたします。
令和五年四月十日 埼玉県立栗橋北彩高等学校長 酒井直人
最後の日を迎えて
春らしい暖かな日が続いていますね。今日は風が少し強く、校内の桜も散り始めてしまっています。その代わりと言ってはなんですが、校門付近のケヤキの新緑が鮮やかになってきました。
さて、令和5年度当初人事が発表となり、今朝の新聞に掲載されました。目を通した人もいるかもしれません。皆さんがお世話になった先生方も、ご退職になられたり、他校へと異動となってしまいました。私自身も4年間の勤務が今日で終わりとなります。長いようで短かったというのが実感です。やりきれなかったことがたくさんあり、心残りではありますが、これからは一応援団として、本校の行く末を見守っていきたいと思っています。
明日から、新しい校長先生を始め、多くの先生が本校にお見えになります。「生徒や保護者に寄り添い、地域に根ざした『社会人』へとはぐぐむ学校」であってほしいと切に願っています。生徒の皆さんの健闘を祈っています。
第3学期終業式
本日第3学期終業式となりました。コロナ禍にあって3年ぶりに、体育館で実施することとしました。校長講話では、「大人とは何か」ということについて、いくつか例をあげながら話しました。また、いつもどおり「自他を絶対に傷つけない」ことをお願いしました。久しぶりの対面での集会でしたので、生徒諸君の心にしっかりと届いたことを期待しています。
続く表彰では、部活動や資格取得等で素晴らしい成果を上げた生徒たちに賞状を授与いたしました。おめでとうございます!
ネットトラブル防止講演会・薬物乱用防止教室
学年末考査とそれに続く特編授業が終わり、年度末日程となっています。年次ごとの学習と合わせて、普段とは違う内容の学習も行われています。
昨日はネットトラブル防止講演会、そして本日は薬物乱用防止教室を実施しました。どちらも専門家の先生をお招きし、お話をしていただきました。授業でも取り上げていますが、より集中して学ぶことができたと思います。
第13回卒業証書授与式
朝の寒さから一転、日中は春本番を思わせる陽気になりましたが、本日第13回卒業証書授与式を挙行いたしました。
校長式辞では、「物事の本質を見極める力を高めてほしい」「自他を絶対に傷つけない」の2つのお願いをしました。
卒業生の皆さんの前途洋々たる未来に幸多からんことをお祈りいたします。
加須市スポーツ表彰授与式
26日(日)パストラルかぞで、「第10回加須市スポーツ表彰授与式」が開催されました。
本校の弓道部のインターハイや関東大会での活躍に対して、武蔵さんと鈴木さんに優秀選手賞が授与されました。
雪の一日
天気予報のとおり、朝から雪となりました。家庭研修中の3年生が午後から登校する予定だったのですが、朝の段階で登校を見合わせてもらうことにしました。また、大雪警報が出ていることを踏まえ、1、2年生の午後の授業を打ち切りとしました。
これからもまだしばらく降雪が続きそうです。夕刻が近づくにしたがって、交通機関への影響も予想されます。十分注意してください。
(左は中庭の様子、右はその雪明りで消灯していても明るい管理棟の廊下です)
2年次生、進路ガイダンス
今日は、2年次生対象の進路ガイダンスを実施しました。
進学希望者は、2つの大学や専門学校等から説明を受け、同じ系統の分野であっても、学校によって学ぶ内容が異なることを知り、来年度のオープンキャンパスに向けての準備を行いました。就職希望者は、自分の特性等を鑑みて、適性のある分野がどこなのかを見極めるために、2つの分野の話を聞きました。
どの分科会も10名程度の少人数で実施して、生徒の進路意識を高揚させるのに十分役立ったと思っています。
地域社会との連携
本校の特色の一つに、地域社会との連携があります。これは、本校の前身の栗橋高校・北川辺高校から脈々と受け継がれてきた本校の財産でもあります。
午前中は、栗橋さくら幼稚園の避難訓練で、園児たちが本校の屋上まで避難する訓練を実施しました。御存知のとおり、本校の近くには利根川が流れており、万が一の場合には、水害の危険があります。それに備えるため、毎年園児たちが外階段から、校舎内をとおり、屋上まで避難する訓練を行っています。例年秋に実施しているのですが、コロナ禍や天候不順で今日まで延期されました。
午後には、2年生による「クリーン栗橋」を実施しました。この活動は、年次ごとに年1回、学校の周辺のゴミ拾いをするものです。ささやかながら、地域への貢献の素地を養うことができれば幸いです。
進路体験発表会(2年次)
2年次生の進路指導の一環で、「進路体験発表会」を実施しました。3年次生の口から直接、どのようにして進路を切り拓いたのかを語ってもらいました。2年次生は、「3年0学期」にいい刺激を受けることができましたか?
1年次進路ガイダンス
10月の進路別見学会に引き続き、本日1年次生の進路ガイダンスを実施しました。大学・短大や専門学校などから講師の先生をお招きし、実際の授業を体験したり、進路を考えるうえで大切な点等を説明してもらったりしました。
第3学期開始
いよいよ、3学期が開始となりました。始業式の講話では、「引き継ぐ」ことの大切さを話しました。
3学期はとても短い学期ですが、まとめの学期です。しっかりと取り組みましょう!
仕事始め
令和5年を迎えました。関東地方はこのところずっと天候にも恵まれ、仕事始めの今日も素晴らしい青空が広がっています。部活動も練習始めになったところも多いようです。
校内では、年末からの床ワックス清掃が大詰めを迎えています。ピカピカの床が皆さんの新学期の登校を待っています。
仕事納め
いろいろなことがあった令和4年も、今日で仕事納めです。明日からも部活動等で登校する生徒がいないわけでもないのですが、練習納めになったところも多いようです。
今日は男子バスケットボール部が通路等の落ち葉をきれいにしてくれてました。また、朝はサッカー部が正門付近のゴミ箱のごみを捨ててくれていました。
さて、令和5年はどんな年になるのでしょうか。卯年らしく、皆が大きく飛躍できる年になることを願っています。
2学期終業式
ようやく2学期の終業式の日を迎えることができました。校長講話では、SNS等のトラブルを回避するための心構えと、普段の生活から垣間見える「やればできる」ではなく「最初からしっかりやれ」というような話をしました。
明日からの冬休み、年末年始の期間となります。事件や事故に巻き込まれることのないよう、注意して生活してください。
スポーツ文化講演会「ヤングケアラーについて考える」
例年行っているスポーツ文化講演会ですが、今年は「ヤングケアラー」問題を取り上げました。久喜市社会福祉協議会の水越様、芝田様をお招きし、「ふくしについて」、そして「ヤングケアラー」について、お話いただきました。
球技大会
期末考査、引き続く特編授業を終え、今日と明日は球技大会です。今回は、男子がバスケットボールとバレーボール、女子がサッカーです。クラスメイトや担任の先生が応援する中、寒さを吹き飛ばす熱いプレーの連続です!
1年次勉強会
早いもので、もう12月、今年も終わりを迎えようとしています。そして、2学期の期末考査が目前となっています。いつもどおり部活動も停止、生徒は5時完全下校となっています。家でしっかりと勉強してくださいね。
今日と来週の月曜日、1年次の先生方が恒例の「勉強会」を開催してくれています。参加する人は意欲的に参加しましょう。
20歳未満飲酒防止キャンペーン
久喜市長梅田修一様、春日部税務署長宇佐田一雄様の御臨席のもと、「20歳未満飲酒防止キャンペーン」として、栗橋小売酒販組合より啓発用のポケットティッシュを寄贈いただき、生徒会役員が代表して受領いたしました。
高美展
先週の高書展に引き続き、秋晴れの中、高美展に出かけてきました。
校内献血
埼玉県赤十字血液センターによる校内献血を実施しました。協力してくれた皆さん、ありがとうございました。