校長日誌
遠足の日
令和8年5月22日(金)
本日は、全年次が遠足に出かけます。
1年次・・・伊香保グリーン牧場(学校発着:カレー作り・牧場内見学)
2年次・・・羽田空港集合(修学旅行の集合練習を兼ねて) 東京都内散策
3年次・・・ディズニーシー(現地集合)
写真は1年次の出発の様子
昨日まで中間考査でしたが、生徒はその疲れも見せずに元気に出かけました。
仲間との友情や絆をさらに一層深める遠足になってほしいと思っています。
追記
1年次 午後4時45分 学校到着・解散済み
2年次 午後3時~午後4時40分(最終生徒) 上野駅にて解散済み
3年次 午後4時 現地にて解散済み
参加した生徒全員が、無事に解散しました。
第17回入学式
令和8年4月8日(水)
日ごとに草木も華やかさを増し、すべてのいのちが輝きはじめた、今日のよき日。
御来賓の皆様の御臨席を賜り、保護者の皆様の御列席のもと、第17回入学式を挙行しました。
真新しい制服に身を包み、凛とした立ち姿の新入生は、夢と希望に満ちあふれていました。
校長式辞では、
①これからの社会には、単に知識を覚える力だけではなく、自ら問いを立て、考え、仲間と協力し、新しい価値を生み出す力が求められている。何より、自分の人生を自分の意思で切り拓いていく力が必要である。
②失敗を恐れず挑戦すること。挑戦する人だけが、新しい景色を見ることができる。
③他者を理解し、尊重する姿勢を大切にする。他者の考えや背景を理解しようとする姿勢は、どんな知識よりも価値のある力になる。
について、話をしました。
私たち教職員は、生徒の挑戦を全力で支えます。生徒の皆さんが、自分の可能性を信じ、未来へ向かって力強く歩んでいけるよう、学びの場を整え、寄り添い、励まし続けます。
本校の校訓である「正々堂々」と充実した学校生活を送り、自身の将来への「希望」と輝かしい未来を「想像」し、社会に貢献できる人材となるよう導きます。
3年間、頑張ってください。
3人の生徒による戦い!
本校では、本日(7月9日(水))までが期末考査期間でした。
放課後、2年次の教室では、2年次の授業「国語表現」で行っている「ビブリオバトル※」の決勝戦が行われていました。
3人の生徒が、これまでの授業の中で決勝に勝ち進んだバトラーです。
どのバトラーも、「推し」の本について、気持ちを込め、集まった生徒や教員が読みたくなるような言葉を選びながらプレゼンテーションをしていました。
決勝戦まで勝ち進んだ推しの本は、「失われた者たちの本」「世界から猫がきえたなら」「コーヒーが冷めないうちに」の3冊。
バトル後の投票の結果、写真3枚目の生徒が推した「世界から猫がきえたなら」の本が優勝(チャンプ本)となりました。
チャンプとなった生徒さん、おめでとうございます。
チャンプは逃したものの、お二人の説明も大変素晴らしかったですよ。
※「ビブリオバトル」は、生徒が自分の好きな本を紹介し、他の生徒が最も読みたくなった本(チャンプ本)に投票する書評合戦です。本の紹介だけではなく、議論や質問等を通じて、コミュニケーション能力や思考力、表現力、主体性を実践的に高めることに繋がります。
バトル会場の様子
バトラー①
生徒からの質問に答えているバトラー②
バトラー③
そしてこの部活動も熱い!
本校には、漫画研究部があります。
写真は、放課後の活動の様子です。
漫画研究部は、「描く・読む・語る」がそろった、創作好きにはたまらない部活動。
各自が自分のペースで、漫画やイラスト制作に取り組んでいました。
絵を描くのが好き、上手くなりたい
自分の漫画を描いてみたい
同じ趣味を持った仲間と交流したい などなど。
同じ思いをもった部員達でした。
消費者教育
1年次の「家庭総合」の授業では、消費者教育が行われていました。
消費者教育では、良い消費行動をとるために必要な知識やスキル、価値観を学びます。
単に「お金の使い方」や「商品の選び方」だけでなく、詐欺や悪質商法から身を守る方法も学びます。
今回の授業では、生徒はテーマ別の班に分かれ、役割分担をし、班ごとに悪徳商法の手口を演じました。
その後、被害にあわないための対策について、学習しました。
ある生徒は、「絶対にだまされない!」と話していました。
学んだテーマ
・カードで気軽にキャッシング!(不正キャッシング)
・きれいになりたい!(契約トラブル)
・還付金がもらえるって本当?(還付金詐欺)
・いいバイトがあるんだけど!(特殊詐欺)
・貴金属を買い取ってもらったんだけど!(訪問買取詐欺)
何も見ずに・・
2年次の授業「英語コミュニケーションⅡ」を紹介します。
この日は、生徒が事前に「自分が好きな国、訪れてみたい国、その理由、他者に紹介したいところ等」についてまとめ、自分のタブレットにスライドを用意し、台本無しで英語で発表する時間でした。
生徒は緊張しながらも、これまで学んだ英語コミュニケーション力を最大限に発揮して発表していました。
このようなプレゼンテーションは、生徒の思考力・判断力・表現力を向上させることにつながります。
クラスメイトの前で英語で発表する生徒①
クラスメイトの前で英語で発表する生徒②
全力で取り組む姿
6月28日(土)、本校グラウンドにて、サッカー部が公式戦を行いました。
試合は、「高円宮杯U-18サッカーリーグ2025」埼玉県<東部支部1部リーグ>で、対戦校は県立春日部高校です。
本校選手達の様子は、全力で取り組んでおり、前半、後半共に攻め込む場面もありましたが、最終的には、残念ながら敗れて(0 - 2)しまいました。
スポーツも勉強も、
①目標を立てる
②目標に向けて計画的に取り組む
③試合で(試験で)これまでの取り組みを発揮する
④これまでの取り組みを振り帰返り、再度、目標を立てて努力する
などが大切です。
サッカー部の皆さん、次の試合では、反省点を活かして頑張ってください。
全校生徒の皆さん、期末考査の日が近づいてきました。頑張ってください。
応援しています。
※黄色のユニフォームが、本校の生徒です(1枚目の写真は、キーパーで本校の生徒)。
この部活動も熱い!
本日も栗橋北彩高校の文化部を紹介します。
華道部です。
活動中の様子は、「静けさの中にも、熱き心あり」という雰囲気でした。
華道は、日本の伝統的な芸術のひとつです。
草花や枝などの植物を用いて「美しさ」を表現する道です。
華道は、装飾だけではなく、自然との調和、精神性の重視等に重きを置いています。
生徒の素晴らしい作品を御鑑賞ください。
※生けたものは、校内の各所に飾られます。
部活動紹介!
栗橋北彩高校の放課後は、文化部の部活動も盛んです。
書道部を紹介します。
写真は、活動中の生徒の様子です。
書道の目的は、単に美しい文字を書く技術を磨くだけではありません。
集中力、精神力、自己表現力の向上につながります。
「文字に心を映す」とも言われます。
活動している生徒からは、「気迫」を感じました。
本校の書道部、すごいんです。知ってますか?
ここをクリック → 書道部の生徒の活躍!
授業でバトルが!?
ある日の国語の授業を紹介します。
2年次の「国語表現」の時間です。
なんとバトルが始まっていました。
バトルと言っても「ビブリオバトル」です。
「ビブリオバトル」は、生徒が自分の好きな本を紹介し、他の生徒が最も読みたくなった本(チャンプ本)に投票する書評合戦です。 本の紹介だけではなく、議論や質問等を通じて、コミュニケーション能力や思考力、表現力、主体性を実践的に培います。
教員は、以下のことに重きを置いて指導しています。
①学習した内容や技術を理解させ、適切に活用する能力を高めさせる。
②情報を分析、判断させ、考えを表現する力を高めさせる。
③自ら進んで学ばせ、課題に取り組む姿勢(態度)を育ませる。
写真のように、生徒は生き生きとして、授業に臨んでいました。
外は雨でも
令和7年6月25日(水)、放課後は、かなり強い雨が降っていました。
グラウンドが使えないラグビー部員が、校舎(5階建て)の階段を何度も駆け上がって、体力づくりを行っていました。
生徒は息を切らしながらも、一人一人がしっかりと挨拶をしてくれます。
外は雨でも、清々しさを感じました。
ある土曜日の栗北
栗橋北彩高校は、土曜日も活気があります。
令和7年6月21日(土)の様子です。部活動に励む生徒の声が、学校に響いています。
バレーボール部(女子)、バスケットボール部(女子)、サッカー部、テニス部、弓道部(写真が撮れませんでした。弓道部の生徒の皆さん、ごめんなさい。)が活動していました。
部活動は、これから社会に出る子供たちには、良い経験だと思っています。技術、体力の向上はもちろんですが、目標に向けて計画を立てて努力する力、人間関係作りに向けた力(先輩、後輩とのコミュニケーション力など)の向上等、社会に出て必要な多くの力を学ぶことができるからです。
バレーボール部(女子)①
バレーボール部(女子)②
バスケットボール部(女子)①
バスケットボール部(女子)②
サッカー部(審判講習)
テニス部①
テニス部②
第2回PTA理事会
令和7年6月21日(土)、本校にて第2回PTA理事会を開催しました。
今後行われる学校行事について、各専門部に分かれて話し合いを行っていただきました。
PTA理事の皆様。お休みの日にもかかわらず、お忙しい中、お越しいただき、誠にありがとうございました。今後も本校の教育活動に御協力をお願いいたします。
部活動で資格取得を目指す!
本校には、「情報ビジネス部」があります。
写真は放課後の様子です。この日は「ビジネス文書実務検定」の資格取得に向けて取り組んでいました。
本校は、普通科ですが、2年次から自分の将来の進路に向けて4つのプラン(コース)に分かれて学ぶことができます。その中に「ビジネスプラン」があり、商業系の資格を取得し、事務系の就職を目指すプランがあります。
つまり、本校には、教科「商業」の専門の教員がいます。「情報ビジネス部」の顧問教員でもあるので、部活動も専門教員の指導を受けることができます。
4つのプラン(2年次から分かれて学ぶコース)
※ステップアッププラン
基礎から着実に自分を磨くプラン
※プログレスプラン
大学・短大への進学を目指すプラン
※ホームエコノミクスプラン
保育や衣食を学び生活をデザイン(立案・設計)するプラン
※ビジネスプラン
商業系の資格を取得し、事務系の就職を目指すプラン
栗橋さくら幼稚園で生徒が。
令和7年6月20日(金)、3年次生でホームエコノミクスプラン(保育や衣食を学び生活をデザインするコース)選択者が、本校の北側に位置する「認定こども園こどもむら 栗橋さくら幼稚園」で保育実習を行いました。
栗橋さくら幼稚園は、「明るく元気な子」「自分から進んでやる子」「協調性のある子」「心が豊かで優しい子」「自分の思いを表現できる子」を教育・保育目標に掲げ、施設・職員の皆様共に素晴らしい幼稚園です。このような環境の下で実習をさせていただいた生徒は、得るものが大きかったと思います。
実習を行ったある生徒は、「安心・安全な中で保育を行う重要性について、あらためて教えていただいた。貴重な体験をさせていただいた。」と話しました。
栗橋さくら幼稚園の理事長様をはじめとする職員の皆様、御指導ありがとうございました。
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
小麦粉と特選きな粉で実験
6月19日(木)、3年次の「地学基礎」の授業では、「断層実験」を行っていました。
①地層作りとして、容器に小麦粉ときな粉(特選きな粉は通常よりも色が濃い)を交互に重ねる。
②重ねた地層を上からプレートで押さえて、固くするのと同時に平らにする。
③容器の側面に、あらかじめ立てていたプレートを容器の内側にずらす(断層ができる)。
④断層となった部分をスケッチする。
地震の原因は、大地が大きく変形することです。変形の結果、断層ができます。
実験では、容器の側面のプレートを容器の中央に押すことで層がゆがみ、地層がずれます。
地震により、地層に大きな力が加わると、「断層」ができることがあります。
実験を取り入れた授業は、視覚で学ばせる授業。
教員は、日々、工夫を凝らし、生徒の学習内容の理解向上となるように取り組んでいます。
地層作り
地層作り
断層の様子
断層の様子
断層をスケッチする生徒
授業の様子
6月18日(水)、3年次選択科目「美術概論」の様子を紹介します。
本校では、2年次から、卒業後の進路に向けて、希望で4つのプラン(コース)に分かれて学習します。
それぞれのプランでは、学ぶ科目に差があります。
「美術概論」は、ステップアッププランの生徒が、多くの選択科目(「科学と人間生活」「情報Ⅱ」「国語研究」「演奏研究」「実用の書」「フードデザイン」「美術概論」)の中から選んで学習している授業です。
選択授業のため、写真のように必然的に少人数での授業となります。
少人数での授業ですので、より手厚い指導が受けられます。
今回学んでいる内容は、校内の「木」をテーマにし、水彩で描きます。
どの生徒も集中して描き込んでおり、写真を撮るのもはばかる雰囲気です。
4つのプラン(2年次から分かれて学ぶコース)
※ステップアッププラン
基礎から着実に自分を磨くプラン
※プログレスプラン
大学・短大への進学を目指すプラン
※ホームエコノミクスプラン
保育や衣食を学び生活をデザイン(立案・設計)するプラン
※ビジネスプラン
商業系の資格を取得し、事務系の就職を目指すプラン
熱いぞ栗北生
6月18日(火)、放課後の体育館からは、仲間にエールを送る声が響いています。
声に誘われ体育館を覗くと、バスケットボール部が練習を行っていました。
本日は、6月でありながら最高気温は36°C。夕方ですが、まだ暑さの残る体育館。
「大会で勝利を収めたい」との生徒の熱い思いが、プレーに現れています。
前向きに取り組む姿勢
6月11日(水)、放課後の体育館の様子です。
部活動も活気があります。
男子バドミントン部の生徒が、蒸し暑い中でしたが、試合形式の練習を行っていました。
手前コート2名の生徒は、県大会に勝ち進んでいます。
体育館には、スマッシュの音が響き、「生徒の気迫」が、伝わってきました。
何事にも前向きに取り組む姿勢は、社会に出るうえで必要です。
教職員一同、生徒の心の成長も大切にしています。
静けさの中にも
6月9日(月)、弓道部の様子を紹介します。
本校には、立派な弓道場があります。
現在の部員数は、27名。
1年生は、外で弓を弾く練習を行っていましたが、2,3年生は、道場で礼儀を重んじながら弓を引いていました。
弓に矢をつがえて射る音、矢が的に当たる音しかしません。
生徒は、技術の習得のみならず、礼儀作法を学び、集中力を培っていました。
頑張れ! 栗北生!
グラウンドでは・・・
6月5日(木)、校長室で資料を作成していると、グラウンドから、生徒の元気あふれる掛け声が聞こえてきました。
グラウンドへ足を運ぶと2年生の「体育」の授業が行われていました。
元気の良い掛け声は準備運動での声でした。
本日の授業内容は「1500m走」。
生徒は、自分の力を試すように、力強く走っていました。
御家庭と学校の両輪で
6月2日(月)~6日(金)まで、午後は三者面談を行います。
保護者の皆様、お忙しい中、御来校くださいまして、誠にありがとうございます。
三者面談は、生徒の日々の学校生活の様子を保護者の方にお伝えすると共に、進級、卒業、進路決定に向けた今後の学校の取り組みについて共有していただき、御家庭と学校の両輪で生徒を指導、育成するために必要です。
保護者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
三者面談の様子
10月に向けて
5月30日(金)、昼休みの時間に各クラスの文化祭実行委員が集まりました。
打合せ内容は、「10月に行う文化祭<25日(土)一般公開です>に向けた「スローガンの募集」についてです。
各クラスの文化祭実行委員がクラスに戻りアナウンスをして、後日、スローガン決めを行います。
今年のスローガンを楽しみにしています。
輝いた日
5月29日(木)、本日は天候にも恵まれ、令和7年度第16回体育祭を実施しました。
昨日の予行も、生徒は全力を尽くしていましたが、本日は更に、もてる力を発揮し、クラス一丸となって取り組みました。
総合優勝は3年2組、準優勝は3年3組、3位は3年5組でした。
各種目で入賞した生徒の皆さんも含めて、おめでとうございます。
よく頑張りました。みんな輝いていました。
体育祭は、競技の場だけではなく、一人一人が自分の力を試す場であり、仲間との絆を深める場でもあります。一人一人の生徒が全力で取り組み、仲間の頑張りを称えあう姿が見られた素晴らしい体育祭でした。
生徒の皆さん、お疲れさまでした。
本日ご協力いただいたPTAの皆様、応援にお越しいただいた保護者の皆様、運営に力を注いでくれた多くの生徒、そして先生方、本日はありがとうございました。
100m走
栗北名物 台風の目(3人でパイプを持ってコーンを1周)
綱引き
勝利の喜び!
ムカデ競争
部活動対抗リレー
明日に向けて!!
5月28日(水)、本日は体育祭予行を実施。
明日の体育祭本番に向けて準備・練習・予選を行いました。
生徒は持てる力を発揮し、クラス一丸となって取り組みました。
明日は、どのクラスが優勝するのでしょうか。
皆さん頑張ってください。
※生徒の皆さん、準備運動は念入りに行い、ケガの無いようにしてください。
昼休みに・・・
5月27日(火)、昼休みに校内を歩いていると、化学室に生徒が集まっていました。
環境美化委員の生徒達でした。
29日(木)に行う体育祭に向けて、各クラスの環境美化委員が集まり、体育祭当日にグラウンドに出した教室の椅子の足に着いた土を落とす仕事について、打ち合わせていました。
委員の皆さん、当日はよろしくお願いしますね。
本校は、来校されたお客様から「校内もきれいですね」と、お褒めの言葉をいただくことが多いので。
クリーン栗橋(3年次生の力)
5月26日(月)、3年次の生徒全員が、学校周辺地域のごみ拾いを行いました。この行事は、毎年、行っているものです。
私も一緒に行いましたが、ペットボトル、お菓子の袋、たばこの吸い殻など、一見きれいに見える道路でも、たくさんのごみが落ちていました。
ある生徒が、「ごみを簡単にポイッて捨てるのだと思うけど、誰かが片付けない限り、そのごみは無くならない。ポイ捨てはやめよう。」と話していました。
今後も地域に貢献できるよう取り組んでまいります。
青春(バレーボール部男女)
5月25日(日)、学校総合体育大会バレーボール東部地区予選が、毎日興業アリーナ久喜(久喜市総合体育館)で行われました。
本校からは、男女共にバレーボール部が出場しました。残念ながら、どちらも次の試合に駒を進めることはできませんでしたが、日々の練習の成果を発揮していました。
生徒が目標に向かって自分を鍛え、仲間と共に頑張る姿は、とても輝いていました。まさに「青春」を感じました。
悔しさをばねにして練習し、次の試合も頑張ってください。応援しています。
栗橋北彩高校 女子バレーボール部(手前コート)
栗橋北彩高校 男子バレーボール部(手前コート)
5月23日(金) 遠足
新入生も入学してから、2か月が経とうとしています。
高校生活にも、少しずつ慣れてきました。
本日(5月23日(金))は、各学年で遠足に出かけています。
昨日まで中間考査でしたが・・・・。
1年次は、学校からバスに乗り、伊香保グリーン牧場へ
2年次は、大宮駅に集合し、都内に移動して東京見学へ
(修学旅行での集合練習を兼ねて)
3年次は、現地集合で、東京ディズニーシーへ
1年次生 学校から「伊香保グリーン牧場」へ
遠足の目的は
・仲間とコミュニケーションを図ることで、絆を深める
・事前学習で仲間とともに計画を立てたり、役割分担をし、当日は、計画に沿って行動することで、チームワークや責任感を養う
・その地の歴史や文化、自然などを実際に体験する
などです。
生徒の皆さん、安全第一で学習してきてください。
何よりも楽しんできてください。
※午後4時30分現在、すべての年次が無事に終了し、解散しました。
令和7年度 第16回入学式
令和7年4月8日(火)
夢と希望に胸をふくらませた新入生に、校庭を囲む桜の樹々が、満開の花を咲かせて迎えた良き日。
御来賓の皆様の御臨席を賜り、保護者の皆様の御列席のもと、第16回入学式を挙行しました。
呼名された生徒は、瞳を輝かせながら返事をし、これから始まる本校での生活に胸を躍らせているようでした。
新入生には、校長式辞で2点の話をしました。
①「夢や目標をもって努力しよう」
今後の3年間を見据え、目標を立てて計画的に取り組むこと。
②「誠心誠意、正しい生き方をしよう」
どのような場面でも、自分がどう考えるか、どう振る舞うか、どう生きるかを真剣に考え、人として正しい生き方をすること。
新入生の皆さん、本校の校訓である「正々堂々」と充実した学校生活を送り、自身の将来への「希望」と輝かしい未来を「想像」し、社会に貢献できる人材となってください。
学校の桜が咲き始めました
3月31日(月)
春とは言えない初夏を感じさせる暖かさが一転、ここ数日は寒さがまた戻ってきていますが、
先日の暖かさで、校内の桜の木も一気につぼみを膨らませ、開花をしてきました。
まだ3分咲き位ですが、4月のスタートを応援するかのように、きれいな花を咲かせています。
本日で今年度(令和6年度)が終了します。明日からは新しい年度のスタートです。
気持ちを新たに、生徒諸君一人一人が目標に向かって、さらに頑張ってくれることを期待しています。
(保護者の皆さま)
今年度も学校への御理解と御協力をいただき、ありがとうございました。
次年度も引き続き、学校教育活動へのご支援をいただきますよう、お願い致します。
卒業生諸君の活躍を願っています。
3月12日(水)
春の兆しを感じる中、本日、第15回 卒業証書授与式を挙行し、
155名の生徒諸君が今日、本校を卒業し、それぞれの道を歩み始めました。
卒業生諸君、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
式辞においては。司馬遼太郎の随筆の一文を取り上げ、
どんな世の中においても、人は人とかかわって生きていくことに変わりはない。
自身に厳しく、常に正しい心と周囲に対するいたわりを持ち、他人の気持ち
になって物事を考え、何事にも素直で誠実な気持ちを持って、これからの
人生を力強く歩み進んでほしいと話しました。
私たち教職員は、皆さん一人一人の活躍を心から願っています。
早春を告げる花
学校付近には梅の花が咲くようになり、校門前には水仙の花が早春を告げ、綺麗にそして力強く咲いています。
寒風が吹き、まだまだ春は遠い感じもしますが、春は少しずつ近づいています。
明日からは県内の公立高校入試が始まります。
今までの努力してきたことを十分に発揮できるよう、体調にも気を付けて臨んでください。
中学生の皆さん、それぞれの進路に向かって頑張ってください。
1月17日
今日、1月17日は阪神淡路大震災が発生してから30年を迎えました。
1995年1月17日の早朝午前5時46分、淡路島近辺を震源として地震は発生し、
建物の倒壊や大規模な火災により、6434人という多くの尊い命が奪われました。
亡くなった犠牲者の方々を心から追悼したいと思います。
最近も大きな能登半島地震や異常気象などによる集中豪雨被害などが発生しています。
昨年2学期終業式の校長講話において、事故や災害に対する意識についての話をしました。
災害はいつどこで発生するか分からない。
だからこそ、いざという時には冷静で自覚ある行動が本当に必要となる。
学校で行う避難訓練などの大切を理解し、事故防止や災害などに対する意識をもって
日頃から「大切な命を守る」行動を常にしてほしいと話しました。
今日という日を、生徒諸君も大切に感じて欲しいと思います。
3学期が始まりました。
本日より、3学期が始まりました。
学校の5階から見ることが出来る、栃木や群馬の山々には多くの積雪が見られるようになり、
寒さ厳しく、まさに冬本番であることを感じることが出来ます。
始業式の校長講話においては、「一年の計は元旦にあり」という言葉の意味に少し触れ、
ある新聞記事にあった「中高生の将来の夢」という内容を取り上げながら、
生徒諸君が新たな1年をどのような夢や目標に向かって頑張りたいのか、考えてもらながら話をしました。
いつも生徒諸君には、自身の可能性を信じて、いろいろなことに挑戦してほしいと話をしていますが、
今日の講話では、大切なのは考えた夢や目標に向かってまずは一歩を踏み出すこと。
そのために今何が必要で、これからどのように頑張れば良いかを考え取り組んでほしいと話しました。
一人一人にとって、良い1年になることを願っています。
第2学期終業式
12月24日(火)
本日、第2学期の終業式・表彰式を行いました。
校長講話においては、生徒諸君の普段の授業や学校行事・部活動での活躍を見ることが
出来たこと、今後も一人一人の良い面を多く見せて欲しいと話しました。
また、今年1年、多くの災害や事件・事故が発生したことにも触れ、様々な状況においても、
正しい判断であるかを考え、自身を守るための自覚ある行動を行ってほしいと話しました。
3学期の始業式は1月8日(水)です。
インフルエンザなども流行しています。規則正しい生活と体調管理を行うとともに、
有意義な冬休みを過ごしてください。
今学期もあと少しとなりました。
12月18日(水)
今学期も、あと少しとなりました。
先週まで行われていた2学期期末考査も終了し、本日から2日間は球技大会を行っています。
朝晩は寒さも厳しいですが、日が差せば温かさを感じることが出来ます。生徒諸君は怪我に
注意して競技に臨み、楽しんでほしいと思っています。
この二日間は天候も良いようですが、今後も乾燥した日が続くとの予報が出ています。
インフルエンザなどの感染症や風邪も流行しているようです。
日々の基本的な感染予防(うがい・手洗い・栄養補給・睡眠)と体調管理をしっかりと行い、
来週24日(火)の終業式が迎えられるようにしてください。
学校からの景色
12月7日(土)
今日は二十四節気の「大雪」。
冷たい風が吹き、寒さが深まり雪が多く降り始める頃とされています。
学校近辺にある畑や本校の校庭にも、いよいよ霜が見られるようになりました。
教室棟の5階、図書館からは天気が良ければ富士山や秩父の山々が、反対側廊下からは
男体山・赤城山・谷川岳、筑波山など群馬・栃木・茨城の山々、空気が澄んでいれば遠く
那須の山も眺めることができます。
下の写真右側から男体山、少し見えにくいですが日光白根山と赤城山です。
まだ今年は山に雪は少ないようにも感じますが、これからは見られるようになるだろうと思います。
明後日からは2学期の期末考査が始まります。
寒さも厳しくなりました。生徒諸君は体調に気を付けて、よい締めくくりとなるよう試験に臨んでください。
立冬
11月7日(木)
今日は寒さが厳しく、風が強い朝となりました。
11月7日は、二十四節気での「立冬」。暦の上では、今日から冬となります。
この季節の青い空を表現する言葉として「秋高し(あきたかし)」「秋麗(あきうらら、しゅうれい)」
があるようですが、その言葉のような朝から透んだ青い空を見ることが出来ました。
また、学校の図書館(5階)から天気が良ければよく見ることが出来る富士山も、この暖かさから積雪を見る
事がありませんでしたが、今日の報道で初冠雪を観測との発表となり、明治27年の統計開始以降、
最も遅い初冠雪となったそうです。
(今日、午前中に図書館から見た富士山は、もうほとんど雪はありませんでしたが‥)
同時に今日は「木枯らし1号」も発表され、秋はあっという間に過ぎて冬に季節は移っていくようです。
生徒諸君の風症状なども多くなってきました。規則正しい生活と健康管理を行ってください。
11月になりました。
11月1日
11月がスタートし、本日は朝礼を行いました。
校長講話・生徒指導主任講話、部活動で活躍した生徒、朝礼後には1年生において
基礎力テストでの成績上位者の表彰を行いました。
校長講話では各学年生徒に向け、これからの目標を持った行動ができるように
することの重要性、また、現在行っている授業観察での生徒諸君の様子について
触れ、日々の1つ1つの授業に真剣に臨む大切さについて話しました。
高校生活は自身を高め、自身を磨くための貴重な時間です。
季節は変わり、寒さも徐々に厳しさを増してきます。
日々の健康に留意し、生徒諸君一人一人がさまざまな事に挑戦し、
いきいきとした有意義な学校生活を送って欲しいと思っています。
2学期中間考査
10月17日(木)
昨日から、2学期中間考査が始まりました。
テストは明日までの3日間です。
あと1日。
生徒諸君は気を抜かず、しっかりと準備をして臨んでください。
10月になりました。
2学期の始業式から1か月。10月になり、朝晩は涼しさを感じる秋らしい気候になりました。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、始業式であった1か月前の暑さがこの言葉の通りになってきた
と感じています。
今年のお彼岸(秋彼岸)は9月16日から25日まででしたが、ちょうどその時期に咲く「曼殊沙華」
(ヒガンバナ)が今見ごろを迎えています。夏の暑さから例年より少し遅めということですが、学校の
近くにもきれいに咲いています。原種は赤色だそうですが、白い花の株もあります。
田んぼのあぜ道などに多く咲いていいるかと思いますが、秋を感じさせる花の一つではないでしょうか。
生徒諸君も登下校など、途中に咲いているのを見られるかと思います。ぜひ観察してみてください。
(毒があるので触わらず、見るだけにした方が良いと思います。)
季節の変わり目、夏の疲れから体調を崩しやすい時期でもあります。
体調管理に気を付けて過ごしてください。
2学期が始まりました。
9月2日(月)
週末にかけて接近していた台風の大きな影響もなく、残暑を感じながらの2学期がスタートしました。
生徒諸君の元気で明るい顔を見ながら、始業式、表彰式、自転車マナーアップ講習会の伝達会を行いました。
校長講話では、6月の朝礼で生徒諸君にお話しした、「自ら求める姿勢」の大切さについて、改めて
触れるとともに、「日常の五心」を取り上げながら「自己を磨き高める姿勢」を大切にしてほしい
と話しました。
本校の校歌には、生徒諸君に力強く歩んでほしいと思う3つの道が示されています。
2つの姿勢を大切に、自己を高め、自己を磨き、心豊かに有意義な学校生活を送り、
一人一人が将来への道を見いだし、力強く歩んで行って欲しいと思っています。
2学期が始まります。
8月30日(金)
台風10号の影響により、1日雨が降ったり止んだりと不安定な天候となりました。
週が明け、9月2日(月)からは2学期が始まります。
台風はこの後、勢力を弱めていく予報となりましたが、2日朝は台風の影響が残り、
降雨予報とともに交通機関等の乱れが発生する可能性もあります。
2日朝は通常登校です。
生徒諸君は最新の情報を確認するとともに、時間に余裕を持たせ、安全に配慮して登校してください。
有意義な夏休みを過ごしてください
7月19日(金)
本日、1学期の終業式・生徒表彰を行いました。
明日から約40日間の夏休みが始まります。
校長講話では、地域の方々から応援されるよう一人一人が高校生としての自覚ある行動をしてほしい、
いろいろなことに挑戦し、この夏休みを有意義に過ごしてほしいと話しました。
梅雨も明け、いよいよ夏が本格化してきます。
将来を見据えた進路活動、部活動や自身で目標や計画を立て、取り組もうとしている人もいると思います。
生徒諸君一人一人が自身を磨き、自己を高め、努力しようとする姿を応援したいと思っています。
始業式は9月2日です。
心身共に成長し、元気に満ち溢れた皆さんとまた会えるのを楽しみにしています。
生徒会からのインタビューを受けました。
6月14日(金)
日中でも30℃を超える日が続くようになりました。
今年は例年に比べて梅雨入りが遅くなる予想ですが、来週からは曇りや雨の予報も出てきていますので
いよいよ本格的な梅雨の時期となるのではないかと思います。
湿度も高く、暑さから体調を崩しがちな時期でもあります。
6月27日(木)からは、期末考査1週間前となりますので、生徒諸君は体調管理に気を付けてください。
さて、今日の放課後に生徒会から校長室にてインタビューを受けました。
用意してきてくれた質問に答えましたが、私自身が教員を志した事などの内容もあり、懐かしさとともに
少し恥ずかしい気持ちになりながら答えました。
生徒会の生徒諸君との話の中で、「この学校を良くしたい」という気持ちを大きく感じることが出来ました。
生徒諸君一人一人が自覚と自信をもって学校生活や部活動に臨み、その姿を地域や保護者の方々が応援して
くださっている。そのことが、本当に学校を良くするための大切な第一歩であると思っています。
「栗橋北彩の生徒は頑張っているな」そう言っていただけるよう、学校全体で頑張っていきましょう。
今日は遠足です。
5月24日(金)
中間考査も昨日で終了し、今日は学校全体での行事である遠足です。
朝から良い天気となり、遠足には絶好の気候。
生徒諸君は、決められた集合場所に遅れないよう、しっかりと行動してください。
しかしながら、今日は5月とは思えない、夏のような暑さ予報も出ています。
水分補給をしっかりとして、熱中症には気を付けてください。
各年次で行先は異なりますが、ルールを守り、楽しい1日としてください。
引率される先生方、1日よろしくお願いします。
いよいよ1学期の中間考査です。
5月20日
今日は二十四節気の「小満」。
様々な生き物が勢いよく成長して、生命に満ちるという意味があるそうです。
学校の近隣の水田にも水が張り、植えられた稲が青々としてきている様子が見られます。
先週は、陸上部の学校連携や生徒会・ラグビー部による募金活動など、生徒諸君が活躍してくれました。
社会貢献の一つとして、皆さんが頑張ってくれたことに感謝しています。
今週は1学期の中間考査・来週は体育祭と、生徒諸君一人一人が努力し、活躍できる場が待っています。
しっかりと準備して、正々堂々と臨んでください。
離任式を行いました。
4月19日
4月8日の入学式では満開だった桜もすっかり散ってしまい、緑鮮やかな若葉が多くなってきました。
校内では、色鮮やかにハナミズキの花が咲き、春の力強い息吹を感じることが出来ます。
本日は3月まで本校でお世話になった先生方を迎え、離任式を行いました。
校務等でいらっしゃれなかった先生方を含め、生徒諸君一人一人に大きなエールをいただくことが出来ました。
今までご指導をいただき、本当にありがとうございました。
ハナミズキの花言葉は「返礼」。
お世話になった先生方への感謝の気持ちは、生徒諸君一人一人がこれからの学校生活を大切にし、自身の将来に
向けて努力し、成長していくことで、お返しできると思っています。
咲き誇るハナミズキのように、生徒諸君一人一人が力強く学校生活に臨んでほしいと思います。
第15回入学式を挙行いたしました。
令和6年4月8日(月)
第15回入学式を挙行し、173名の入学許可を行いました。
新入生そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
新入生諸君は、新しいスタートに不安もあるかもしれません。しかし、今まで温かく見守ってくれた方々が
皆さんのことを応援してくれています。
正々堂々と、自分自身の可能性を信じて学校生活に臨んでください。 教職員一同応援しています。
式 辞
社会へ多大な猛威を振るった新型コロナウイルス感染症も、その感染症対策が見直され、学校活動も少しずつではありますが、「制限」という長く暗いトンネルを抜け、通常の活動へと戻りつつあります。
新たな春を待ち望み、華やかさを増す草木とともに、いのちが輝き始めた今日のよき日に、ご来賓の方々のご臨席をはじめ、多くの保護者の皆様の御列席のもと、令和六年度 埼玉県立栗橋北彩高等学校第十五回入学式を挙行できますことは、本校にとりまして、この上ない喜びでございます。
さて、ただいま、本校への入学を許可いたしました百七十三名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
皆さんの入学を教職員一同、心から歓迎いたします。
皆さん一人一人が続けてきた努力が実り、晴れて今日の日を迎えることができたのは、保護者の皆様をはじめ、多くの方々が温かくも力強く支えてくれていたということを心に刻み、感謝する気持ちと、その大切さを忘れずに、高校生としての第一歩を踏み出し、充実した高校生活を送る決意を固めてほしいと思います。
新たな巣立ちを迎え、心身ともに成長し、大きな可能性を見出す高校時代こそ、保護者の皆様の支えが必要な時期となります。これからもお子様の成長をしっかりと見守っていただくことをお願い申し上げます。
この機会に、私から二つほど、新入生の皆さんにお願いをしたいことをお話しします。皆さんのこころに留め、常に心がけておいてほしいと思います。
一つ目は、「優しさを忘れず、正しく生きる」ということです。
これからの三年間、人間関係や将来のことなど、自分自身と向き合い、様々なことを考えなければいけない時が必ずあります。そんな時、どのように振る舞い、行動していくのか、自身の在り方を真剣に考え、正しい生き方を選ぶことが大切です。
人が苦しみ、悲しんでいるとき、そのこころの痛みを理解し、力になりたいと思うことは、とても素晴らしく、誇らしいことです。
人を信じ、苦しい時には助け合い、人との絆と思いやりの気持ちを大切にする。決して、人を傷つけるようなことをしたり、自らを傷つけたりするようなことや生き方をしてはいけません。
いじめや差別、いやがらせなどは、人のこころを深く傷つけるだけではなく、大きな悲しみを与える行為であり、それは、決して許されるものではありません。「もし、自分が人にそのようにされてしまったら、どのように感じ、思うだろうか」と、その人の気持ちになって物事を考え、行動できる「強く、優しく、正しいこころ」を大切に磨いて欲しいと思います。
二つ目は、「目標を持って挑戦し、努力しよう」ということです。
栗橋北彩高校での新しい学校生活が始まります。環境も変わり、不安もあるかもしれません。しかし、日々の授業や部活動、体育祭などの学校行事、地域での体験活動など、自己を高める場が待っています。その中でたくさんの刺激を受け、切磋琢磨し、将来の夢や目標を探してください。
高校での三年間をどのように過ごすか、それは三年後、大きな差となって現れます。そして、その目標の実現のためには地道な努力の積み重ねが必要です。どうかしっかりと目標を定め、あきらめずに取り組んでください。もし途中でくじけそうになったら、皆さんの近くにいる私たち教職員を頼ってください。教職員一同、皆さんの夢や目標の実現のために、全力で支援いたします。
また、これまで一人一人を温かく見守り、御指導をいただきました関係の皆様方に重ねて感謝を申し上げるとともに、新入生の皆さんの本校でのこれからの活躍を期待して、式辞といたします。
令和六年四月八日
埼玉県立栗橋北彩高等学校長 酒井 直人