校長日誌
学校の桜が咲き始めました
3月31日(月)
春とは言えない初夏を感じさせる暖かさが一転、ここ数日は寒さがまた戻ってきていますが、
先日の暖かさで、校内の桜の木も一気につぼみを膨らませ、開花をしてきました。
まだ3分咲き位ですが、4月のスタートを応援するかのように、きれいな花を咲かせています。
本日で今年度(令和6年度)が終了します。明日からは新しい年度のスタートです。
気持ちを新たに、生徒諸君一人一人が目標に向かって、さらに頑張ってくれることを期待しています。
(保護者の皆さま)
今年度も学校への御理解と御協力をいただき、ありがとうございました。
次年度も引き続き、学校教育活動へのご支援をいただきますよう、お願い致します。
卒業生諸君の活躍を願っています。
3月12日(水)
春の兆しを感じる中、本日、第15回 卒業証書授与式を挙行し、
155名の生徒諸君が今日、本校を卒業し、それぞれの道を歩み始めました。
卒業生諸君、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
式辞においては。司馬遼太郎の随筆の一文を取り上げ、
どんな世の中においても、人は人とかかわって生きていくことに変わりはない。
自身に厳しく、常に正しい心と周囲に対するいたわりを持ち、他人の気持ち
になって物事を考え、何事にも素直で誠実な気持ちを持って、これからの
人生を力強く歩み進んでほしいと話しました。
私たち教職員は、皆さん一人一人の活躍を心から願っています。
早春を告げる花
学校付近には梅の花が咲くようになり、校門前には水仙の花が早春を告げ、綺麗にそして力強く咲いています。
寒風が吹き、まだまだ春は遠い感じもしますが、春は少しずつ近づいています。
明日からは県内の公立高校入試が始まります。
今までの努力してきたことを十分に発揮できるよう、体調にも気を付けて臨んでください。
中学生の皆さん、それぞれの進路に向かって頑張ってください。
1月17日
今日、1月17日は阪神淡路大震災が発生してから30年を迎えました。
1995年1月17日の早朝午前5時46分、淡路島近辺を震源として地震は発生し、
建物の倒壊や大規模な火災により、6434人という多くの尊い命が奪われました。
亡くなった犠牲者の方々を心から追悼したいと思います。
最近も大きな能登半島地震や異常気象などによる集中豪雨被害などが発生しています。
昨年2学期終業式の校長講話において、事故や災害に対する意識についての話をしました。
災害はいつどこで発生するか分からない。
だからこそ、いざという時には冷静で自覚ある行動が本当に必要となる。
学校で行う避難訓練などの大切を理解し、事故防止や災害などに対する意識をもって
日頃から「大切な命を守る」行動を常にしてほしいと話しました。
今日という日を、生徒諸君も大切に感じて欲しいと思います。
3学期が始まりました。
本日より、3学期が始まりました。
学校の5階から見ることが出来る、栃木や群馬の山々には多くの積雪が見られるようになり、
寒さ厳しく、まさに冬本番であることを感じることが出来ます。
始業式の校長講話においては、「一年の計は元旦にあり」という言葉の意味に少し触れ、
ある新聞記事にあった「中高生の将来の夢」という内容を取り上げながら、
生徒諸君が新たな1年をどのような夢や目標に向かって頑張りたいのか、考えてもらながら話をしました。
いつも生徒諸君には、自身の可能性を信じて、いろいろなことに挑戦してほしいと話をしていますが、
今日の講話では、大切なのは考えた夢や目標に向かってまずは一歩を踏み出すこと。
そのために今何が必要で、これからどのように頑張れば良いかを考え取り組んでほしいと話しました。
一人一人にとって、良い1年になることを願っています。