校長日誌

校長日誌

第2学期終業式

12月24日(火)

本日、第2学期の終業式・表彰式を行いました。

校長講話においては、生徒諸君の普段の授業や学校行事・部活動での活躍を見ることが

出来たこと、今後も一人一人の良い面を多く見せて欲しいと話しました。

また、今年1年、多くの災害や事件・事故が発生したことにも触れ、様々な状況においても、

正しい判断であるかを考え、自身を守るための自覚ある行動を行ってほしいと話しました。

 

3学期の始業式は1月8日(水)です。

インフルエンザなども流行しています。規則正しい生活と体調管理を行うとともに、

有意義な冬休みを過ごしてください。

今学期もあと少しとなりました。

12月18日(水)

今学期も、あと少しとなりました。

先週まで行われていた2学期期末考査も終了し、本日から2日間は球技大会を行っています。

朝晩は寒さも厳しいですが、日が差せば温かさを感じることが出来ます。生徒諸君は怪我に

注意して競技に臨み、楽しんでほしいと思っています。

この二日間は天候も良いようですが、今後も乾燥した日が続くとの予報が出ています。

インフルエンザなどの感染症や風邪も流行しているようです。

日々の基本的な感染予防(うがい・手洗い・栄養補給・睡眠)と体調管理をしっかりと行い、

来週24日(火)の終業式が迎えられるようにしてください。

 

学校からの景色

12月7日(土)

今日は二十四節気の「大雪」。

冷たい風が吹き、寒さが深まり雪が多く降り始める頃とされています。

学校近辺にある畑や本校の校庭にも、いよいよ霜が見られるようになりました。

教室棟の5階、図書館からは天気が良ければ富士山や秩父の山々が、反対側廊下からは

男体山・赤城山・谷川岳、筑波山など群馬・栃木・茨城の山々、空気が澄んでいれば遠く

那須の山も眺めることができます。

下の写真右側から男体山、少し見えにくいですが日光白根山と赤城山です。

まだ今年は山に雪は少ないようにも感じますが、これからは見られるようになるだろうと思います。

明後日からは2学期の期末考査が始まります。

寒さも厳しくなりました。生徒諸君は体調に気を付けて、よい締めくくりとなるよう試験に臨んでください。

立冬

11月7日(木)

今日は寒さが厳しく、風が強い朝となりました。

11月7日は、二十四節気での「立冬」。暦の上では、今日から冬となります。

この季節の青い空を表現する言葉として「秋高し(あきたかし)」「秋麗(あきうらら、しゅうれい)」

があるようですが、その言葉のような朝から透んだ青い空を見ることが出来ました。

また、学校の図書館(5階)から天気が良ければよく見ることが出来る富士山も、この暖かさから積雪を見る

事がありませんでしたが、今日の報道で初冠雪を観測との発表となり、明治27年の統計開始以降、

最も遅い初冠雪となったそうです。

(今日、午前中に図書館から見た富士山は、もうほとんど雪はありませんでしたが‥)

同時に今日は「木枯らし1号」も発表され、秋はあっという間に過ぎて冬に季節は移っていくようです。

生徒諸君の風症状なども多くなってきました。規則正しい生活と健康管理を行ってください。

11月になりました。

11月1日

11月がスタートし、本日は朝礼を行いました。

校長講話・生徒指導主任講話、部活動で活躍した生徒、朝礼後には1年生において

基礎力テストでの成績上位者の表彰を行いました。

校長講話では各学年生徒に向け、これからの目標を持った行動ができるように

することの重要性、また、現在行っている授業観察での生徒諸君の様子について

触れ、日々の1つ1つの授業に真剣に臨む大切さについて話しました。

 

高校生活は自身を高め、自身を磨くための貴重な時間です。

季節は変わり、寒さも徐々に厳しさを増してきます。

日々の健康に留意し、生徒諸君一人一人がさまざまな事に挑戦し、

いきいきとした有意義な学校生活を送って欲しいと思っています。