校長日誌

梅雨の晴れ間に…(熱中症対策・多文化共生)

 昨日の大雨のあと、今日は爽やかな天気になりました。いわゆる「梅雨の晴れ間」ですが、かつて教壇に立っていた頃、"a lull in the rainy season" という表現をある教科書で学びました。改めて辞書を確認してみると、"a break in the rainy season" や "sunny weather during the rainy season" などが紹介されていました。いずれにしても、日本特有の事象なので、説明的になってしまうようです。

  さて、熱中症が心配される中、その対応のため、本日から体操着でも授業を受けることができるようになりました。その日の気温や自分の体調に合わせた服装でしっかりと学習に臨みましょう。

 部活動が校内のあちこちで盛んに行われている中、多文化共生推進員の先生による放課後の日本語指導を受けている生徒がいました。本校は外国人特別選抜実施校で、毎年数名の外国人生徒が入学しています。取り出し授業等以外にも、放課後には少人数による日本語指導を実施して、コミュニケーション能力の向上を図っています。