3人の生徒による戦い!
本校では、本日(7月9日(水))までが期末考査期間でした。
放課後、2年次の教室では、2年次の授業「国語表現」で行っている「ビブリオバトル※」の決勝戦が行われていました。
3人の生徒が、これまでの授業の中で決勝に勝ち進んだバトラーです。
どのバトラーも、「推し」の本について、気持ちを込め、集まった生徒や教員が読みたくなるような言葉を選びながらプレゼンテーションをしていました。
決勝戦まで勝ち進んだ推しの本は、「失われた者たちの本」「世界から猫がきえたなら」「コーヒーが冷めないうちに」の3冊。
バトル後の投票の結果、写真3枚目の生徒が推した「世界から猫がきえたなら」の本が優勝(チャンプ本)となりました。
チャンプとなった生徒さん、おめでとうございます。
チャンプは逃したものの、お二人の説明も大変素晴らしかったですよ。
※「ビブリオバトル」は、生徒が自分の好きな本を紹介し、他の生徒が最も読みたくなった本(チャンプ本)に投票する書評合戦です。本の紹介だけではなく、議論や質問等を通じて、コミュニケーション能力や思考力、表現力、主体性を実践的に高めることに繋がります。
バトル会場の様子
バトラー①
生徒からの質問に答えているバトラー②
バトラー③