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令和8年度 高校総体埼玉県予選大会

東部1部リーグ首位の相手に5発!

好ゲームを見せ、相手を追い詰めるもPKで敗戦

 

4月29日(日)高校総体埼玉県予選大会東部支部予選の1回戦が行われ、久喜北陽高校と対戦いたしました。

久喜北陽高校は今年度、東部1部リーグで首位に位置しており、初戦から大一番となる試合となりました。また、学校も近く、練習試合を何度も行っている相手で、お互いを知り尽くしたチームとの対戦でした。

 

いい緊張感の中試合に入れたかに思えましたが、前半1分一瞬の隙をついた相手FWが裏に抜け出しシュート、こぼれ球を押し込まれて、先制点を許してしまいます。

硬さの見られた前半から、少しずつ自分たちのペースをつかんでいきます。前半29分、松本(3年栗橋東中)自陣からドリブルで相手陣地まで独走し同点ゴールを奪います。1-1で前半を折り返します。

後半からは両チーム譲らず、打ち合いの展開になります。松本(3年栗橋東中)澤田(3年クルゼイロFC)のゴールで3-1と相手を突き放します。

しかし、相手のセットプレーなどで、立て続けにに失点し、3-3の同点に追い込まれます。

それでも試合終了間際、石井(2年K’s)とのワンツーで抜け出した長澤(3年栗橋東中)が勝ち越しゴールを奪います。

ですが、ラストワンプレーのところで不用意なファールを与え、セットプレーから再び追いつかれていしまい、4-4の同点で延長戦に突入します。

延長でも長澤(3年栗橋東中)のゴールで5-4としますが、再びセットプレーから失点、PK戦となりました。

PK戦ではGKの根岸(3年REDOND FC)セーブもありましたが、3-4で敗戦となりました。

 

勝利を掴みかけているところで失点。良いプレーもある中で、セットプレーという弱さが露呈してしまいました。

インターハイの戦いは終わってしまいましたが、リーグ戦、選手権に向けてトレーニングを重ね、精進してまいります。

ご声援ありがとうございました!