令和7年度 全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会 一次予選 代表決定戦
善戦するも惜しくも敗戦
9月20日(土)、全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会一次予選の代表決定戦が浦和西高校で行われ、昨年度新人戦南部支部優勝をしている大宮南高校と対戦しました。
ここを勝てば県大会、相手の大歓声、人工芝・・・
不安や緊張でガチガチかと思われましたが、リラックスしてこの状況を楽しもうという思いで試合に臨むことができました。
試合はやはり大宮南ペースでしたが、宮澤(3年大増中)やグエン(3年五霞中)を中心に粘り強く守備をし続けますが、前半13分相手のロングスローからのこぼれ球を押し込まれ失点してしまいます。
しかし、その2分後フリーキックの場面で大山(2年加須JY)の入れたボールを田鍋(幸手中)がヘディングで合わせ同点ゴールを奪います。
その後は、守備の時間が多くなり前半終了間際の39分、相手のシュートがディフェンスに当たりコースが変わって不運にも失点。前半を1-2で折り返します。
後半に入っても相手のペース。守備に関しては最後まで集中できていたものの、反撃には至らず試合終了。
代表決定戦敗退となりました。
5バックを敷き、守備に重点を置いたことで強豪相手にも粘り強く戦い、相手を苦しめることができました。一方で、ゴールまでが遠く、非常に悔しい結果となりました。
しかし、選手大躍進の試合でした!!
選手権は終わってしまいましたが、まだリーグの戦いは続きます。
もう一度気持ちを入れ直し、チーム一丸頑張ります!!
ご声援ありがとうございました!!