2010年11月の記事一覧

男女バスケットボール県大会出場へ


 高体連主催の高等学校新人大会東部地区予選で、本校バスケットボール部は男女ともに善戦し、男子が地区ベスト8、女子は地区ベスト4まで勝ち進みました。これにより、男女それぞれが県大会に出場することになりました。
 写真は、11月23日に春日部市の庄和総合体育館で行われた、女子の対八潮高校戦の模様です。
 県大会では、栗橋北彩旋風を巻き起こして頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。
 
※大会結果(詳細)については部活動のページをご覧ください。

幼稚園実習(2年)

 栗橋さくら幼稚園の園児たちにとって、北彩生は身近な存在になりつつあります。写真にあるように、絆が深まることで子どもたちとのスキンシップも増えてきます。
 最初は「子どもは扱いにくくてどうも」なんて言っていた生徒たちも、わずか1時間の実習が終わるころには、とてもいい表情を見せるようになります。園児たちのエンゼルパワーは北彩生たちに笑顔をもたらします。
 

栗橋やさしさ・ときめき祭り

 栗橋文化会館で行われる、「やさしさ・ときめき祭り」では、観光PRをはじめ、農産物の展示及び販売、栗橋の各商店による販売及びイベント、健康に関する相談会、交通安全PR、環境問題PR、フリーマーケット等が催されています。
 本校家庭クラブも「米の研究」というブースを構え、米粉菓子等の試食会を行いました。大勢の市民の方に自慢のお菓子を披露することができました。
 

第3回学校説明会(入試対策講座「国語」)

 第3回目を迎えた学校説明会に多くの中学生(167名)・保護者(68名)の方にご来校いただき、ありがとうございました。
 今回の入試対策講座は「国語」でしたが、会場は参加した中学生でほぼ満席となり、その熱気に押されて、本校教諭の問題解説も、予定した時間を少し超過するほど熱心に行っていました。
 
栗橋北彩の4つの歯車のひとつ
 「熱血指導がモットー」です。
 

地域清掃活動「クリーン栗橋(2年)」

 地域清掃活動「クリーン栗橋」、今学期は2年生が取り組みました。この写真はJR・東武線栗橋駅の駅前ロータリーを清掃しているところです。この他、駅から学校までの通学路を中心にゴミを拾いました。
 久喜市役所栗橋総合支所にも協力していただき、1時間強の活動で、軽トラックにいっぱいのゴミを集めることができました。
 

幼稚園実習(2年)

 2年生の保育実習(体験)はまだまだ続きます。日に1クラスが実習を行うので、6クラスすべての実習を行うためには6日間必要です。幼稚園側の大変なご尽力によって、このプラグラムは成立しています。
 栗橋さくら幼稚園の先生方、園児・保護者の皆様に改めて御礼申し上げます。 
 

発達と保育(3年)

 3年生の実習は、朝から園児たちの帰宅時間まで幼稚園で過ごします。子どもたちの関係も深まり、帰るときにはハグをして別れる光景も。
 この写真は給食の時間ですが、北彩生も大きな声で「いただきますの歌(?)」を唄い、楽しい食事の時間を迎えます。北彩生も園児たちと「おかずトーク」で盛り上がっていました。
 

保育実習(2年)

 2年生の保育実習(体験)が昼の時間帯に行われています。栗橋さくら幼稚園では「食育」のために、園内に調理室を設け、給食をおこなっています。幼稚園にはガラス張りの調理室があり、園児たちに「食」への興味・関心を高めさせることができる環境があります。

発達と保育(3年)

 3年の選択者が受講している「発達と保育」の一環として、栗橋さくら幼稚園での1日実習が行われました。6月にも実習を行っていますので、子どもたちとの関係も良好です。授業で制作した絵本や紙芝居などを園に持ち込み、園児たちに読み聞かせを行いました。
 園児たちは、そのつぶらな瞳を輝かせながら、北彩生の話に耳を傾けてくれました。
 

埼玉県高等学校家庭クラブ研究発表会・優秀賞

 本校の文化部の中でもユニークな活動をしているのが家庭クラブ部です。久喜市から加須市にかけては、県内有数の穀倉地帯で米の一大生産地ですが、同部はこの米を使ったお菓子作りを研究しています。その成果を発表する県の研究発表会で優秀賞をいただきました。
 生徒たちは全国での発表の機会を狙っていましたが、惜しくも逃してしまいました。しかし、米粉の研究はさらに深化するとのことですので、どうぞご期待ください。
 

保育実習(2年)

 2年生全員参加による幼稚園実習(保育体験)がはじまりました。栗橋北彩「4つのプラン」の中のホームエコノミクスによる保育分野の学習が話題となっていますが、本校では多くの生徒たちに体験をさせる観点から、栗橋高校時代から全員が保育体験を行います。将来のパパ・ママとして、北彩生たちは子どもとの関わり合いを学んでいるのです。
 

研究授業(授業研究支援訪問)

 本校が目指す学校像に掲げる「わかる授業」の推進に向け、県教育委員会から指導主事を招いての研究授業・研究協議を行いました。
 多くの先生方が参観する中、ちょっと緊張気味の北彩生でしたが、数学科の田渕教諭、国語科の石橋教諭の授業に真剣に取り組んでいました。