校長日誌

2015年7月の記事一覧

夏の高校野球埼玉大会

 第97回全国高等学校野球選手権埼玉大会が始まりました。
 本校の出場は2回戦からで、対戦相手は1回戦小鹿野高校を打撃戦の末打ち勝った富士見高校です。
 7月13日(月)11:30から市営大宮球場でおこなわれたこの試合は、35℃を超える暑さの中での試合になりました。
 エースの佐藤裕太君(鷲宮中)は、ストレートのスピードもあり良くコントロールされていました。4回から上拂健人君(加須平成中)に継投しましたが、上拂君はサイドスローの投球で、相手バッターは打ちづらそうでした。
 しかし打撃の良い富士見高校のバッターは、シャープに振ってチャンスを確実に得点に繋げていきました。
 本校の攻撃では、3回に連打で1,3塁、6回にはやはり連打で1アウト満塁のチャンスがありましたが、後一本が出ず無得点となりました。
 試合は結局、7回0-8のコールドで2回戦敗退という結果になりました。選手の皆さんお疲れ様でした。特に、3年生の生徒諸君はこれで引退となりますが、3年間部活動に打ち込んだことは、将来の大きな自信になることでしょう。
 応援に来ていただいた保護者の皆様、OBの皆様ありがとうございました。
 また、音楽部の皆さん応援どうもありがとう。

  

  

救急救命法講習会がおこなわれる。

 7月8日(水)に埼玉東部消防組合栗橋分署の方5名を講師にお迎えして、救急救命法講習会が開かれました。
 教員5名・生徒22名が参加し、基礎知識の解説の後「胸骨圧迫」「人工呼吸」「AEDの使用方法」等の実技中心の講義が3時間おこなわれました。
 この講習会で正しい応急手当の方法を身につけ、家族や部活動・クラスの友人そしてあらゆる人々の救命に役立ててほしいと思います。