2020年6月の記事一覧
梅雨の晴れ間に…(熱中症対策・多文化共生)
昨日の大雨のあと、今日は爽やかな天気になりました。いわゆる「梅雨の晴れ間」ですが、かつて教壇に立っていた頃、"a lull in the rainy season" という表現をある教科書で学びました。改めて辞書を確認してみると、"a break in the rainy season" や "sunny weather during the rainy season" などが紹介されていました。いずれにしても、日本特有の事象なので、説明的になってしまうようです。
さて、熱中症が心配される中、その対応のため、本日から体操着でも授業を受けることができるようになりました。その日の気温や自分の体調に合わせた服装でしっかりと学習に臨みましょう。
部活動が校内のあちこちで盛んに行われている中、多文化共生推進員の先生による放課後の日本語指導を受けている生徒がいました。本校は外国人特別選抜実施校で、毎年数名の外国人生徒が入学しています。取り出し授業等以外にも、放課後には少人数による日本語指導を実施して、コミュニケーション能力の向上を図っています。
生徒総会
月曜日から始まった通常授業にもようやく慣れてきたところでしょうか?
今日の6限は生徒総会でした。体育館集合でなく、各HRで実施しました。
華道部の花
今週から部活動がようやく再開しました。1年生の姿もあちこちで見かけることができます。是非積極的に参加してください。昨日帰りがけの職員玄関に、華道部が活けてくれた花が飾ってありました。ご来校される方々の心を和ませてくれると思います。
今回は、初夏にふさわしく、ひまわりとピンクのばらでした。ひまわりの花言葉は「愛慕」「崇拝」、ピンクのばらは「しとやか」「上品」「感銘」だそうです。ちなみに西洋だと、ひまわりは「adoration(愛慕、崇拝)」で変わりませんが、ピンクのばらは「grace(しとやか、上品)」「gratitude(感謝)」「happiness(幸福)」とのこと。微妙な違いがありますね。
通常登校となりました
3週間の分散登校期間を経て、今日からいよいよ通常登校となりました。ようやく学校らしさが戻ってきた感じがします。クラス全員そろっての授業は、本当に久しぶりです。今日は生徒の皆さんの様子を廊下から見せてもらいましたが、昨年度に比べて、ICTを活用した授業が確実に多くなりました。これもコロナ禍の一つの財産かもしれません。
それから、関係の業者の皆さんのご協力のおかげで食堂やパン販売等も開始されました。
午後の時間帯には、授業と並行して卒業アルバム用の写真撮影や進路ガイダンス等も実施されました。
放課後は部活動も再開されました。上級生に交じって早速活動をしている1年生の姿もありました。
このところ、都内の感染者数の影響か、埼玉県内でも感染者が微増しているという報道もあります。清掃時等には校内の消毒等を行っていますが、生徒の皆さんも「マスクの着用」「手洗い」等をしっかり行い、「うつらない」「うつさない」を徹底してください。
PTA・後援会役員会・理事会をオンラインで実施しました
前回の臨時役員会に引き続き、今日もPTA・後援会の役員会・理事会をオンラインで実施しました。役員や理事の皆さんのご協力で、今回もスムーズに実施することができました。ありがとうございました。
先日は、先生方の情報交換会もオンラインで開催されました。このコロナ禍の状況の中でも、できることはしっかりとやっていこうということを学んだ気がします。
さて、来週からは通常登校になります。見えないウイルスは大変厄介ですが、先ほどのとおり、できることをしっかりやっていきましょう。