校長日誌

2023年2月の記事一覧

雪の一日

 天気予報のとおり、朝から雪となりました。家庭研修中の3年生が午後から登校する予定だったのですが、朝の段階で登校を見合わせてもらうことにしました。また、大雪警報が出ていることを踏まえ、1、2年生の午後の授業を打ち切りとしました。

 これからもまだしばらく降雪が続きそうです。夕刻が近づくにしたがって、交通機関への影響も予想されます。十分注意してください。

  

(左は中庭の様子、右はその雪明りで消灯していても明るい管理棟の廊下です)

2年次生、進路ガイダンス

 今日は、2年次生対象の進路ガイダンスを実施しました。

 進学希望者は、2つの大学や専門学校等から説明を受け、同じ系統の分野であっても、学校によって学ぶ内容が異なることを知り、来年度のオープンキャンパスに向けての準備を行いました。就職希望者は、自分の特性等を鑑みて、適性のある分野がどこなのかを見極めるために、2つの分野の話を聞きました。

 どの分科会も10名程度の少人数で実施して、生徒の進路意識を高揚させるのに十分役立ったと思っています。

  

地域社会との連携

 本校の特色の一つに、地域社会との連携があります。これは、本校の前身の栗橋高校・北川辺高校から脈々と受け継がれてきた本校の財産でもあります。

 午前中は、栗橋さくら幼稚園の避難訓練で、園児たちが本校の屋上まで避難する訓練を実施しました。御存知のとおり、本校の近くには利根川が流れており、万が一の場合には、水害の危険があります。それに備えるため、毎年園児たちが外階段から、校舎内をとおり、屋上まで避難する訓練を行っています。例年秋に実施しているのですが、コロナ禍や天候不順で今日まで延期されました。

 

 午後には、2年生による「クリーン栗橋」を実施しました。この活動は、年次ごとに年1回、学校の周辺のゴミ拾いをするものです。ささやかながら、地域への貢献の素地を養うことができれば幸いです。