校長日誌

2024年11月の記事一覧

立冬

11月7日(木)

今日は寒さが厳しく、風が強い朝となりました。

11月7日は、二十四節気での「立冬」。暦の上では、今日から冬となります。

この季節の青い空を表現する言葉として「秋高し(あきたかし)」「秋麗(あきうらら、しゅうれい)」

があるようですが、その言葉のような朝から透んだ青い空を見ることが出来ました。

また、学校の図書館(5階)から天気が良ければよく見ることが出来る富士山も、この暖かさから積雪を見る

事がありませんでしたが、今日の報道で初冠雪を観測との発表となり、明治27年の統計開始以降、

最も遅い初冠雪となったそうです。

(今日、午前中に図書館から見た富士山は、もうほとんど雪はありませんでしたが‥)

同時に今日は「木枯らし1号」も発表され、秋はあっという間に過ぎて冬に季節は移っていくようです。

生徒諸君の風症状なども多くなってきました。規則正しい生活と健康管理を行ってください。

11月になりました。

11月1日

11月がスタートし、本日は朝礼を行いました。

校長講話・生徒指導主任講話、部活動で活躍した生徒、朝礼後には1年生において

基礎力テストでの成績上位者の表彰を行いました。

校長講話では各学年生徒に向け、これからの目標を持った行動ができるように

することの重要性、また、現在行っている授業観察での生徒諸君の様子について

触れ、日々の1つ1つの授業に真剣に臨む大切さについて話しました。

 

高校生活は自身を高め、自身を磨くための貴重な時間です。

季節は変わり、寒さも徐々に厳しさを増してきます。

日々の健康に留意し、生徒諸君一人一人がさまざまな事に挑戦し、

いきいきとした有意義な学校生活を送って欲しいと思っています。