校長日誌

2025年1月の記事一覧

1月17日

今日、1月17日は阪神淡路大震災が発生してから30年を迎えました。

1995年1月17日の早朝午前5時46分、淡路島近辺を震源として地震は発生し、

建物の倒壊や大規模な火災により、6434人という多くの尊い命が奪われました。

 亡くなった犠牲者の方々を心から追悼したいと思います。

最近も大きな能登半島地震や異常気象などによる集中豪雨被害などが発生しています。

昨年2学期終業式の校長講話において、事故や災害に対する意識についての話をしました。

災害はいつどこで発生するか分からない。

だからこそ、いざという時には冷静で自覚ある行動が本当に必要となる。

学校で行う避難訓練などの大切を理解し、事故防止や災害などに対する意識をもって

日頃から「大切な命を守る」行動を常にしてほしいと話しました。

 

今日という日を、生徒諸君も大切に感じて欲しいと思います。

 

3学期が始まりました。

本日より、3学期が始まりました。

学校の5階から見ることが出来る、栃木や群馬の山々には多くの積雪が見られるようになり、

寒さ厳しく、まさに冬本番であることを感じることが出来ます。

始業式の校長講話においては、「一年の計は元旦にあり」という言葉の意味に少し触れ、

ある新聞記事にあった「中高生の将来の夢」という内容を取り上げながら、

生徒諸君が新たな1年をどのような夢や目標に向かって頑張りたいのか、考えてもらながら話をしました。

いつも生徒諸君には、自身の可能性を信じて、いろいろなことに挑戦してほしいと話をしていますが、

今日の講話では、大切なのは考えた夢や目標に向かってまずは一歩を踏み出すこと。

そのために今何が必要で、これからどのように頑張れば良いかを考え取り組んでほしいと話しました。

一人一人にとって、良い1年になることを願っています。